〝マスク着用の夏〟を乗り切るための記事5選(2020.06.29)

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言や、移動の自粛要請は解除されたものの、連日多くの感染者が報告されており、楽観視できない状況が続いている。そんな中で迎える初めての夏ということで、マスク着用に関する問題が注目されている。

暑さによるムレや肌荒れ、さらに熱中症まで、様々なリスクが指摘されているからだ。

そこで今回は、そんなマスク関連の話題を取り上げた記事をセレクト。夏のマスク対策としても、ぜひ参考にしていただきたい。

新しい生活様式の夏、働く男性が懸念する「マスク着用時」の心配事

マスク肌荒れ熱中症除菌布洗濯方法汗あれ

今年も蒸し暑い日本の夏が目前に迫ってきた。ただし、この夏は祭りやフェス、花火大会ほか多くのイベントの自粛や中止が相次ぎ、在宅勤務やおうち時間が増えるなど「ニューノーマル」「新常態」とも呼ばれる新しい生活様式へと一変。

夏場でさえもマスクを着用したほうがよいとされる状況の中で、冷感素材の夏向けマスクに注目が集まるなど、今年の夏は「マスク熱中症」「マスク焼け」や「日焼けむら」などに加え、新しい悩みが増えると予想される。

そんな「経験したことのない夏」を迎えようとしている今、日本の男性ビジネスパーソンたちはどのような悩みを抱えているのだろうか。

そこで、男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』では、緊急事態宣言解除後となる2020年6月1日~6月2日の2日間に「20~50代の男性ビジネスマン600名」を対象に「世代別「2020年/夏場の悩み・ストレス」に関するアンケート」を実施した。

https://beauty-men.jp/103862

マスクと汗の問題を皮膚科医がアドバイス!『マスク汗あれ』に要注意

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皮脂と違い、汗は蒸発して飛んでいくから、あまり問題視されていない様子。しかし、筆者が多方面での取材で知り得たことは、汗による肌ダメージの恐ろしさ。

実験で、角質細胞を水の中にポチャンと入れると、お風呂に入って皮膚がふやけるのと同じように、水を吸って膨潤するという。水は細胞間脂質であるセラミドの間に入ったり、細胞の線維の間に入ったり……。

しかし、乾くと皮膚の構造は元に戻らず、縮んでしまうのだ。

水が蒸発すると、積み重なったレンガのように整列した角質細胞はガタガタに乱れたり、縮んだりしてすき間ができる。そこから細胞間脂質も流出しやすくなり、うるおいスカスカ状態に。

汗も同じ。というより、水よりもっと角質細胞を膨潤させやすいので、バリア機能はさらに低下する。

https://beauty-men.jp/104461

マスク着用の夏!熱中症を防ぐためのポイントは

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気象庁が発表した3か月予報によれば、6月から8月にかけての夏の平均気温は、東日本・西日本・沖縄・奄美で平年より高く、北日本で平年並みか高いと予想されており、今年も暑い夏となりそうだ。

そこで一般財団法人 日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトから、この夏、特に気をつけたい熱中症について、マスク着用時の熱中症予防・対策のポイントがリリースされた。

これはマスクの着用や室内で過ごす時間が長いことを踏まえて、熱中症に注意すべきポイントがどこにあるのか、またどのような対策をとることができるのかを、帝京大学医学部付属病院 高度救命救急センター長 三宅康史先生の監修でまとめられたもので、「マスク編」と「STAY HOME編」で構成されている。

https://beauty-men.jp/104644

UV-C除菌&乾燥でマスクを清潔に保つ「マスク除菌ケース」

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風邪を引いた時やインフルエンザなどが流行っているとき、また乾燥が気になるときなど多くの人がマスクを着用するかと思う。

そんな時に気になるのが、着用していたマスクを外して改めてつけるときに感じる嫌なニオイ。マスクは外部の菌にさらされ、自身の唾などで湿ることで、菌にとって繁殖しやすい環境が整っているのだ。

そこでMEDIKはUV-Cを使ってマスクの菌を99.9%除菌する「マスク除菌ケース」を、同社ECサイトをはじめ全国の家電量販店やバライティーショップ、ホームセンターなどで発売を開始した。

マスクの除菌と乾燥が行えるケース。99.9%の除菌能力をもつUV-C LED深紫外線 でマスクを除菌し、内蔵の乾燥ファンで再使用した際の不快な湿り気を緩和する。

https://beauty-men.jp/102581

布マスクを清潔に使い続けるための洗濯方法とは

マスク肌荒れ熱中症除菌布洗濯方法汗あれ

緊急事態宣言が解除された後の新たな生活様式では、引き続き3密を避けるとともに、マスクの着用が求められている。そんなマスク生活が継続される中、使い捨てマスクから、洗って繰り返し使える布マスクを使用する人も増えているという。

実際、少しずつ外出する機会が増え、さらに季節も高温多湿の夏シーズンにも向かうだけに、布マスクのケアはこれからますます重要になってくるはずだ。

そこでライオンから、布マスクの洗濯方法と洗い方に関するお洗濯マイスター・大貫和泉さん監修のリポートが届いたので概要を紹介したい。

「布マスクは、洗って繰り返し使えるのがメリットですが、清潔に使用するにはお洗濯が肝心!汚れやニオイを取り除いて、繊維を傷めないためには、洗濯機ではなく「手洗い」がベストです。

他の洗濯物や他のマスクから、菌やウイルスが付着するのを防ぐため、1日1回、1枚ずつ衣料用液体洗剤で洗い、さらに汚れが気になる場合は塩素系漂白剤で洗います」

https://beauty-men.jp/102874

 

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