withマスクの夏、予想不快度は例年の3.6倍!?(2020.07.13)

マンダム2020年夏暑さマスク意識調査

感染症対策の一環として日常的にマスクを着用する機会が増え、今夏はマスク着用に伴う暑さをはじめとした様々な悩みが出てくることが予想される。

ヤング男性向けコスメブランド「ギャツビー」を展開するマンダムは、10代〜20代男性の204人を対象に、暑い時期が長引くと予想されている2020年の夏の暑さとマスクに関する意識調査を実施した。

7割以上が今年の夏は猛暑と予想

マンダム2020年夏暑さマスク意識調査

今年の夏の暑さについてどう思うのか聞いたところ、79.8%もの人が「既に暑くて困っている」という実態が分かった。

気象庁の予報でも今年は猛暑と言われているが、例年以上に「暑そう」「汗をかきそう」と回答している人は共に7割を超えており、厳しい暑さが予想されている。

マンダム2020年夏暑さマスク意識調査

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続いて、例年の夏と比べた今年の夏の不快度を予想してもらったところ、予想不快度は平均約3.6倍、暑さを何かに例えた場合も、「今年はキャロライナリーパー級の暑さ」など、ユニークかつ厳しい夏を感じられる回答が多数あった。

ちなみに、キャロライナリーパーは2013年に150万スコヴィルという規格外の辛さでギネス世界記録に認定されたほどのトウガラシだ。

また、84.8%もの人が「暑さをうまくリフレッシュしながら過ごしたい」と回答しており、猛暑を想定しながらも、うまくリフレッシュしながら過ごしたいという前向きな姿勢も感じられた。

暑くてもマスクは外せないこの夏。マスク生活で困っていることは?

マンダム2020年夏暑さマスク意識調査

今の毎日には欠かせない存在の「マスク」。外したくても外せない状況に困っている人は多いのではないだろうか。

実際に聞いてみると、86.2%が「暑さ」に、76.8%が「蒸れ」に困っており、夏ならではの悩みが見て取れた。「会話が聞き取りにくい」という意見もあり、話している側も聞いている側も、困っているかもしれない。

イヤなことだけではない?実は得してることも

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続いて得していることを聞いてみたところ、51.8%が「ヒゲを剃らなくていい」、38.9%が「口臭を気にしなくていい」と回答しており、身だしなみの負担軽減に影響しているよう。中には「化粧をしなくていい」を答えている方も存在し、イマドキの若者ならではの回答も。

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