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テレワーク中の乱れがちな生活リズムを整える〝睡眠のコツ〟(2020.07.11)

新型コロナウイルスの感染防止策として推進されているテレワーク。しかし在宅勤務は電車に乗らない、歩かないといった環境うや習慣の変化から生活リズムが乱れたり、様々なストレスが生じることがあるという。

そこで通勤しているときと同じように、オン・オフをしっかり切り替え、生活を送ることが大切になってくる。

さらに、健康的に過ごすためには、しっかりと規則正しい睡眠をとり、免疫力を高めることが重要。先日、西川のスリープマスターからテレワークの日々を健康的に整える睡眠のコツに関するリポートが届いたので概要を紹介したい。

朝は起きたらすぐに太陽の光を浴びる

西川スリープマスターテレワーク睡眠のコツ

テレワークであっても起床時刻は一定に保ちたい。そして、しっかり朝日を浴びることで、体内時計をリセットさせ、覚醒を促す。さらに、約15時間後に眠りを導くメラトニンという睡眠ホルモンも分泌される。

朝と夜のメリハリをつけるためにも、朝起きたらまず、窓際またはベランダに出て大きく伸びをして、太陽の光をたくさん浴びることが重要だ。

眠くなったらお昼寝を

生活の場である自宅での仕事は、普段よりも午後の眠気を感じやすくなるかもしれない。体内時計は「モーニングクロック」と「イブニングクロック」の2つが備わっていると言われており、「モーニングクロック」が終盤に差し掛かる14時〜15時ごろに眠くなるのは、実は人間の体のリズムとして自然なこと。適度なお昼寝は、午後の業務効率アップにつながるはずだ。

西川スリープマスターテレワーク睡眠のコツ

効率的なお昼寝
・タイミングと時間は、12時〜15時の間に15〜20分程度が最適。
・お昼寝の後は、適度に軽いストレッチを行い、身体を軽く動かす。
・深い睡眠に入らないように、完全に横たわらず、座った姿勢や角度がついたイスなどで眠る。

夜眠る1時間前までには仕事をやめ、お風呂で体を温める

自宅での仕事となると、オン・オフの切り替えが上手くできない場合も想定できるので、オフの時間を意識する必要がある。

夕食、飲酒は早めに済ませ、寝る1時間前までに入浴したい。深部体温が上がることで放熱が進みスムーズな入眠につながるからだ。

就寝直前までPCを使った仕事、スマホやゲーム、TVなどの明るい光を使用するとメラトニン分泌が抑制され、交感神経も昂り眠りの質の低下につながってしまう。

眠る前は、家族との会話、音楽、ストレッチやヨガ、香りなど、寝るための準備時間=オフの時間を確保したい。

免疫力を高めるためには、良質な睡眠が欠かせない。そのためのオフの時間をまずは見直したい。

西川スリープマスターテレワーク睡眠のコツ

 

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