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男性も参考に?女性の約3割が悩む「新しい生活様式」が原因の肌トラブル(2020.07.19)

新しい生活様式肌トラブル草花木果

自然派化粧品ブランド「草花木果〈そうかもっか〉」では、女性会員メンバーを対象に「新しい生活様式を取り入れて起こったライフスタイルの変化」についてアンケート調査を実施。約3,800名から得た回答をデータ分析状況と併せて発表した。その中から今回は美容習慣と肌に起きた変化を紹介しよう。

〝おうち時間〟が増えたことによりスキンケア習慣に変化

テレワーク勤務により、おうち時間が増えたり、外出時のマスク着用が必須になったりと、生活環境が大きく変わる中で、毎日行うスキンケアやメイクアップアイテムの使用頻度に大きな変化が見られた。

新しい生活様式肌トラブル草花木果

「使用が増えた」ハンドクリーム

外出先から屋内へ入る際には、石けんを使った手洗いはマスト事項。加えて頻繁なアルコール消毒により、手荒れや乾燥に悩む人も少なくない。手のひらサイズの製品も多く、持ち運びにも便利な「ハンドクリーム」の使用頻度が増えた、と答えたメンバーが目立った。

「変わらない」洗顔や化粧水などのスキンケア
おうち時間が増えても、基本のお手入れである「洗顔」「化粧水」の使用頻度に変化がないと答えた人は8割以上に及んだ。

肌のコンディションを整える「美容液」や保湿アイテムも、「変わらない」と答えた人が7割近かった。

外出機会が減っても、肌の手入れは大切。素肌がきれいだと、とにかくうれしい。自分自身を鼓舞させるためにも、きれいへ導くスキンケアは大切なルーティンだということが改めてわかる結果に。

「使用が減った」メイク落とし、日やけ止め

外出機会が減り、ノーメイクで過ごす時間が多くなったためか、「メイク落とし」の頻度が「減った」と答えた人は4割以上にのぼった。

また、おうち時間では紫外線を気にしないためか「日やけ止め」の使用が「減った」と答えた人が3割以上であった。

エイジングにつながる紫外線A波は、ガラスも通過する。きれいな肌を守るためには、室内にいても、曇りであっても日やけ止めをつける習慣は崩さないでおこう。

「マスク着用」により、メイクアイテムの使用頻度に変化

目もとから下を覆い隠す「マスク着用」により、血色感をプラスする「口紅」や「ほほ紅」を「使わなくなった」と回答が2.5~3割と目立った。

新しい生活様式肌トラブル草花木果

「使用が増えた」 ルースパウダー・おしろい

「増えた」数値はどれも微増だったが、その中でも目立ったのが「ルースパウダー・おしろい」。

オンライン会議に出席する際、テカリやベタつき感を抑えるためにも「ルースパウダー・おしろい」は大活躍。マスク着用で外出する際にもササっとつければ肌色が整い、ベースメイクの仕上げになくてはならない存在として頻度が上昇傾向に。

「変わらない」 化粧下地、アイブロー

肌色補整効果や、テカリを抑える効果を持つ「化粧下地」は、ちょっとそこまでのお出かけや、オンラインで人と接するときに大活躍する。

また、「アイブロー」は、ノーメイクの時でも欠かさず使っている、という人も多いはず。メイクアップの不変的存在の「化粧下地」と「アイブロー」に、環境の変化をものともしない、絶対的エースの存在感が伺えた。

「使用が減った」 ファンデーション、口紅

5割も使用頻度が減った、と回答に上がった「ファンデーション」。背景にはマスクに付着を懸念する人が多く、また外出機会が減ったことが要因とみられる。

また、4割を超えた「口紅」。こちらもマスクへの付着が気になる人が多い結果といえる。マスクを取った際の顔色を鑑みて、血色感を感じられるリップクリームなど、付着があまり気にならないアイテムはつけていたい。

「使用しなくなった」ほお紅、口紅

血色感をプラスする2アイテム「ほお紅」と「口紅」が、「使用しなくなった」メイクアイテムとして上位にあがった。

“マスクで隠れてしまう”“マスクにつくのがイヤ”“洗う時に落ちにくくて大変”などの理由から、この2アイテムの頻度がなくなったと回答した人が目立っているようだ。

表情に温かみをもたらしてくれる「ほお紅」や「口紅」をつけた後にかるくティッシュで押さえると、付きにくくなることも。マスクを外した時の表情にぬくもりを宿すためにも、ぜひ工夫して取り入れてほしい。

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