オンライン会議での上司、残念率1位は「髪型の乱れ」(2020.07.28)

マンダムオンライン会議上司に関する調査

コロナ禍で在宅勤務をする人が増え、オンライン会議は多くの職場で実施されている。そこで、40才からのミドル男性向けコスメブランド「ルシード」を展開するマンダムは、40才以上の男性上司を持つ20~30代男女440名に、オンライン会議での上司に関する調査を実施。回答結果をデータ分析と併せて公開した。

「服装がラフになる」は支持率1位、「髪型が乱れている」は残念率1位

マンダムオンライン会議上司に関する調査

オンライン会議での上司の身だしなみにおいて、対面時との違いについてどう感じるかを聞いたところ、「髪型が乱れている」は残念度合い( 「とても残念」「残念」の合計)が43.0%と一番高く、支持率( 「とてもいい」「いい」の合計)を上回っていた。

しかし、「髪型がナチュラルになる」は残念度合いが15.5%で、支持率は71.6%と好印象ととらえる部下が大半となっている。

カッチリとキメる必要はないが、「乱れ」は要注意。また、支持率1位は「服装がラフになる」で78.9%にも上り、適度なリラックス感は好印象と言えるかも。

部下が選んだ在宅時の上司タイプは「在宅カジュアル上司」

マンダムオンライン会議上司に関する調査

上司タイプで一番多いのは、「在宅カジュアル上司」で他のタイプと大きく差をつけて、42.7%を占めていた。

以下は、「どこにいても全く同じ安定上司」が15.5%、「在宅時もオフィスもキメてる上司」が13.9%、と続いており、「髪など乱れている寝起き型上司」も10.9%いるよう。

前述のとおり、オンライン会議での髪の乱れは残念度No.1に。部下に残念に思われないために在宅勤務時でも寝癖などは整えてオンライン会議に備えたいものだ。

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