Men’s Beauty&@DIME「男の美肌マネジメント術」ライブ配信リポート!(2020.07.07)

男の美肌マネジメントサッシャ
写真左より原口奈菜さん、サッシャさん、安田典人編集長

トークイベント「男の美肌マネジメント術」のライブ配信を実施

去る6月26日、男性のための美容・健康情報を発信するWEBマガジン「Men’s Beauty」と、ビジネスパーソンのためのライフハックマガジン「@DIME」は初の試みとして、トークイベント「男の美肌マネジメント術」のライブ配信をFacebookとYouTubeを通じて行った。

当日は多くの方にご視聴いただき、盛況のうちにイベントは終了。今回は、その模様を改めて振り返っていきたい。

まず出演者はメインMCにラジオDJに加え、テレビや各種イベントの司会としても活躍するサッシャさんを迎え、アシスタントMCにはフリーアナウンサーの原口奈菜さん、そしてMen’s Beauty、DIME・安田典人編集長という顔ぶれ。さらに後半ではパナソニックの山本 健司さんにも加わっていただいた。

というわけで、配信はサッシャさんの「そもそも〝「男の美肌マネジメント〟とは」という質問を受けた安田編集長のトークからスタート。

「欧米のビジネスマンの間では、スキンケアを行うことは当たり前のこと。肌が荒れた状態で出勤すれば、周囲からは自己管理ができていない、すなわち仕事もできないと判断されるためです。この考え方は数年前から日本でも少しづつ広まってきましたが、まだまだ十分ではありません。そこで男性も自ら肌のマネジメントをする必要がある、ということで今回はこのテーマを選びました」(安田編集長)

当日は唯一の女性参加者となった原口さんも、「仕立ての良さそうなスーツを着ている方でも、肌が荒れていれば、見る目が変わってしまいますね」と続ける。

ここでサッシャさんが、「実は自分はヒゲが濃い」と自らのシェービング事情を明かす。

「僕はヒゲがかなり濃いほうで、1日剃らなければ、アニメに登場する泥棒のようなヒゲになってしまいます(笑)。ノドの近くは特に濃い場所、ツムジのようなものもあるんですよ。そこは剃りにくいうえに、剃り残しも出やすいから何回も剃り直したり」

男の美肌マネジメントサッシャ

これが原因で肌荒れが起きる場合もあり、スキンケアが必要となるのだが、男性はこれが苦手。実際、昨年行われたある調査によれば、スキンケアを行なってる男性は20代で58.8%、30代は52.4%、40代は41.5%という結果だった。

これを聞いてサッシャさんは「自分の世代では2人に1人以下なんだ」、原口さんは「女性であれば、20代で40%以上がスキンケアをしていない、というのはちょっと考えられない」と、それぞれの立場から驚きの反応を示した。

一方、今年は新型コロナウイルスの問題もある。

男の美肌マネジメントサッシャ

「最近はwithコロナの時代、ということもありマスク着用が新生活様式のひとつとなっていますが、このマスク着用による肌荒れも新聞やテレビで報じられています」(安田編集長)

「マスクと肌がこすれて肌荒れを起こしたり、マスクをすることで角質がふやけた状態となり、水分が蒸発して乾燥しやすくなると聞いています」(原口さん)

そんなマスク問題に続き、在宅勤務時のリモート会議も転機となったのでは、と安田編集長は指摘。

「特に肌トラブルを抱えておらず、スキンケアは不要、と考えていた方も昨今の在宅勤務におけるリモート会議がひとつの転機になったのでは。というのも、リモート会議ではPC画面に自分の顔が1時間近く映し出されるわけで、それだけの時間、自分の顔を客観的に見た経験は今までないでしょう。いろいろ気づかれた点はあったはずです」

そこで先ほど、自ら濃いヒゲについて語ったサッシャさんが、「気になっているアイテム」として紹介したのが、パナソニックの「シェービングしながらスキンケアできる画期的な製品」(サッシャさん)スキンケアシェーバー ラムダッシュ ES-MT21。

パナソニック 
スキンケアシェーバー ラムダッシュ ES-MT21

男の美肌マネジメントサッシャ

原口さんも興味津々だが、「自分が男性だったら是非、使ってみたい」と、少し残念そう。しかしサッシャさんによれば、女性にも使って欲しいシェーバーだという。

その秘密を解説していただくため、ここでパナソニックの山本さんにご登場いただいた。

「このシェーバーは、先ほどサッシャさんが説明なさったように、シェービングしながらスキンケアができるという画期的な商品となっております。その使い方や特徴は次のとおりです」(山本さん)

男の美肌マネジメントサッシャ
パナソニック 山本 健司さん

ここで配信では静止画を使っての説明となった。その要点をまとめると、まずシェービビングの前に化粧水を肌に塗布する。次に本体の電源ボタンを押して電源ON。そして電源ボタンの下にあるイオンスイッチでイオンレベル、温感スイッチでイオンプレートの温度を選択する。そして本体背面のイオンパネルにしっかり触れるように本体を握ること。

実際のシェービングの際には、ヘッド部の外刃全体とイオンプレート天面を肌に軽く、垂直にあてながら、毛の流れに逆らうようにゆっくりと滑らせていく。

これを聞いたサッシャさん、早速イオンプレートの役割について山本さんに質問。

これに対して山本さんは、「このイオンプレートはパナソニックが独自に開発したものですが、これが電気浸透流を発生させます。この電気浸透流を使うことで、化粧水の保湿成分を角質層まで届けることが可能になったのです」と説明。

さらに電気浸透流については、「電気浸透流とはプラスからマイナス電極に向かって発生する水の流れのことです。この流れを利用すると、化粧水などに含まれる保湿成分も一緒に移動するので、角質層への浸透量もアップするのです」とのこと。

男の美肌マネジメントサッシャ

一方、普段からラムダッシュを愛用しているというサッシャさんは、「パナソニックさんでは、これまでも世界最高レベルのリニアモーターやヘッドが肌に密着する5Dアクティブサスペンション、ヒゲの濃い・薄いを自動で判断してパワーを制御するラムダッシュAIなどを搭載することで、肌へのやさしさと深剃りを両立させてきました。今回は、そのコンセプトをさらに深化させた製品ということでしょうか」と分析。

山本さんは、そんなサッシャさんの知識に驚いた様子。

「これまでのPanasonicの電気シェーバーに搭載されてきた技術は、シェービングという行為それ自体を、できるだけ肌にやさしく行っていただく、という技術でした。今回の新製品で目指したのは、そこにさらにプラスして、『スキンケア』という分野に大きく踏み込んだ製品だと言えます。またシェーバーとしての機能も、ラムダッシュの3枚刃と同等ですので、かなり充実しております」

山本さんのお話に、サッシャさんも「ヒゲが濃く、毎日のスキンケアが欠かせない、僕にピッタリなシェーバーですね」と大きく頷く。

男の美肌マネジメントサッシャ

原口さんによれば、女性は美顔器を購入しても、うっかりケアをするのを忘れて寝てしまったりすることがあるという。

「その点、このスキンケアシェーバーはシェービングしながらスキンケアができるわけですから、忘れようがない。実は、ここが重要なポイントで、女性では当たり前である〝毎日化粧水でスキンケアをする〟ということが習慣化できない男性だからこそ、〝シェービングしながらスキンケア〟が持つ意味は大きいと思います」(サッシャさん)

こうしてライブ配信を終了。

配信を終えた感想として原口さんは、「女性としてはシェービングの経験がないので、初めて聞くお話ばかり。男性の苦労がわかっただけに、キチンとお手入れなさっている方への好感度はさらにアップしそうですね(笑)」と話したのが印象的。

今やスキンケアも好感度アップに欠かせない身だしなみの1つになったと言えるだろう。まだ始めてない、という方は、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

配信の全編はこちらからチェック!

撮影/末安善之

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