意外に高カロリー?!フードコートの人気メニューをチェック(2020.07.30)

フードコートの人気メニューカロリーランキング

フードコート人気メニューカロリーランキング

和洋中・エスニックなど多様な飲食店を擁するフードコートは、今やビジネスマンのランチには欠かせない存在。さらに子供連れでも入店しやすいこともあり、全国のレジャー施設やショッピングモールなどには必ずと言っていいほど設けられている。

この夏に利用する際には、3密を避ける、ソーシャルディスタンスの確保などに留意しながら楽しんでいただきたい。

さて、そんなフードコートは比較的安価で気軽においしい食事ができることが、その最大の魅力。とはいえ、丼ものや麺類など、野菜が少ない単品メニューがほとんどのため、その中でどうヘルシーに食べるかのポイントになる。

そんなフードコートのカロリーランキングがダイエット情報サイトのマイクロダイエットで公開されているので、概要を紹介しよう。

1位 牛カルビ丼 993キロカロリー

牛肉の部位の中でも脂肪の多いカルビを使ったカルビ丼の場合のカロリーは、一人前あたり993キロカロリー。
大きな丼ぶりに盛られた白米に、脂身のしっかり付いた牛カルビが乗ったカルビ丼は人気のメニューだが、白米(糖質)に動物性脂肪というヘルシーは、ダイエットの天敵とも言える組み合わせだ。

2位 ハンバーガーセット 867キロカロリー

(ダブルチーズバーガー、フライドポテト、お茶のセットの場合)
カロリーの内訳は、ダブルチーズバーガー 457キロカロリー、フライドポテト(M)410キロカロリー、お茶0キロカロリー。高脂肪メニューの代表格であるハンバーガーは、同じく高脂肪のフライドポテトがセットになっていることが多い。しかし最近のファストフード店はサイドメニューにサラダもあるので、フライドポテトは食べずにサラダを選ぶのがヘルシーな食べ方だ。

3位 天丼 778kcal

海老、いか、きす、かぼちゃ、いんげんなどの魚介と野菜の天丼の場合のカロリー。海老やいか、野菜など使用されている食材自体のカロリーは低いものの、小麦粉の衣を付けて油で揚げる調理法であること、それにプラスして丼ものですから白米の量も多いという、ダイエット中ならなるべく避けたいメニューでもある。

4位 オムライス(デミグラスソース) 748キロカロリー

糖質であるお米を鶏肉などの具材と一緒に油で炒めてケチャップで味付けをしたチキンライス、バターなどの油脂が使われた脂肪分の高いオムレツ、それにデミグラスソースをかけるという高糖質・高脂肪なメニューとなる。カロリーだけで判断せずに、脂肪の量を考慮したい。

5位 インドカレー(バターチキンカレー、ナン、)727キロカロリー

カロリーの内訳は、ナン393キロカロリー、バターチキンカレーのルー334キロカロリー。ナンは小麦粉から作られているため糖質が主な栄養素だ。人気のバターチキンカレーでカロリーを算出しているが、これを例えば豆カレーやエビカレーなどに変えれば、脂肪の量を減らすことができる。

フードコート人気メニューカロリーランキング

関連情報

https://microdiet.net/diet/

 

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