• TOP
  • ファッション
  • シューズではなくソックス?!ミズノ「rhrn」に高反発ソール素材搭載の新モデル

シューズではなくソックス?!ミズノ「rhrn」に高反発ソール素材搭載の新モデル(2020.08.07)

ミズノrhrn2MIZUNO ENERZY

ミズノは、高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』を搭載したスポーツスタイルシューズ「rhrn2」を2020年8月11日(火)より販売を開始する。

ミッドソールに内蔵させた『MIZUNO ENERZY CORE』は、従来のソール素材と比べると反発性が約56%、柔らかさが約293%向上した同社史上最高の反発性を実現した素材だ。

ミズノrhrn2MIZUNO ENERZY

「rhrn(アールエイチアールエヌ)」はミズノからブランドのイメージを一新する新たなレーベルとして2019年2月に登場。ドーバー ストリート マーケット ギンザで先行販売されると、即完売したモデルだ。

今回発売する「rhrn2」は、『MIZUNO ENERZY』がもつ素材本来の反発と浮遊感を表現するため、雲の上をソックスで歩いているようなイメージをデザイン化。アッパー部はどこまで本当のソックスに近づけられるのかを、同社の各部署の技術を追求して作り上げたという。

ミズノrhrn2MIZUNO ENERZY

ソックスを作るものに近い機械を使用し、素材を二重構造化することで実際のソックスより耐久性を高め、靴下の構造はそのままに通気性も良い構造になっている。

アパレルは、国際的な大会でトップ選手も使用する伸縮性のある撥水布帛素材が使用し、ストリートテイストに仕上げたビッグシルエットのセットアップを展開していく(トップス2型・ハーフパンツ1型)。

ミズノrhrn2MIZUNO ENERZY

トップスは肩の動きやシルエットを考えた胸から袖に繋がる立体裁断で、脇下にはレーザーカットのドットを配置し通気性をアップ。裾部分にはスリットを設けシャツ感覚で羽織りやすい設計。

長袖の襟部にはフードが収納され、半袖の後ろ襟部はリブ使いで伸びが良くなっている。ハーフパンツのウエスト部はスピンドル仕様でサイズ調整が可能。

なお、通常販売に先駆け、 8月7日(金)よりラフォーレ原宿2F 「MIZUNO CONCEPT STORE」、ドーバーストリートマーケット銀座で先行販売する。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます