withコロナ時代の迷惑行為「体調が悪いのに無理して仕事に行く」(2020.08.29)

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

BIGLOBEは、全国の20代~60代の男女1,000人を対象に「withコロナ時代のストレスに関する調査」を実施。その回答状況をデータ分析結果と併せて公開した。

新型コロナウイルス流行後は以前より「神経質になった」

全国の20代から60代の男女1,000人に「新型コロナウイルス流行前と比べて、さまざまなことに対し神経質になっているか」を質問したところ、「そう思う」が23.6%、「ややそう思う」が43.7%、「あまりそう思わない」が21.5%、「そう思わない」が11.2%に。全体の7割弱が以前と比較して神経質になっていると回答した。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

withコロナ時代に強く感じるストレスは「マスクをつける」

全国の20代から60代の男女1,000人に「withコロナ時代になってより強く感じるストレス」について質問すると、「常にマスクをつけなければならないこと」が54.5%で最多。

「withコロナがいつまで続くかわからない不安」(53.4%)、「旅行ができないこと」(43.1%)、「感染予防で気疲れすること」(40.4%)、「気軽に人と会って話せないこと」(36.8%)と続いた。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

ストレス要因の1位となったマスク着用について、「夏場の公共交通機関でのマスク着用をどう考えるか」を質問すると、満員となった公共交通機関では「つけるべき」(82.1%)、「どちらかと言うとつけるべき」(12.8%)、「どちらかと言うと外すべき」(2.9%)、「外すべき」(2.2%)となり、全体の9割強がマスクを着用すべきと回答している。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

一方、空いている公共交通機関では、「つけるべき」(49.9%)、「どちらかと言うとつけるべき」(36.1%)、「どちらかと言うと外すべき」(9.5%)、「外すべき」(4.5%)となった。

全体の9割弱が、やはりマスクを着用すべきと回答しているが、特に「つけるべき」と回答した人は、満員と空いている場合では、32.2ポイントの差が出る結果に。

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