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VAINL ARCHIVEの大北幸平氏が手がける「Reebok eightyone」 2ndシーズン始動(2020.08.30)

リーボック大北幸平Reebok eightyoneプレミア ポンプ パリス

VAINL ARCHIVEの大北幸平氏をデザイナーに迎えたReebok eightyoneの第2弾

リーボックは、2020年春夏より、ファッションブランド「VAINL ARCHIVE(ヴァイナル アーカイブ)」の大北幸平氏をデザイナーに迎え、アパレルアイテムを軸にしたスペシャルコレクション「Reebok eightyone(リーボック エイティーワン)」の発売を開始した。

今作は春夏のファーストコレクションに続く、セカンドシーズンのコレクションとして、リーボックのポンプシリーズより「PREMIER PUMP PARIS(プレミア ポンプ パリス)」および、秋冬仕様に仕立てられたアパレルアイテムを展開していく。

「PREMIER PUMP PARIS」が登場

セカンドシーズンとなる今作では、リーボック独自のフィッティングテクノロジーである「The Pump(ザ・ポンプ)」テクノロジーを搭載したモデル「PREMIER PUMP PARIS」が満を持して登場。

本モデルは、2007年にランニングシューズとして発売され、流線型のスタイリッシュなデザインとスポーティーなカラーリングの見事な融合で、当時人気を博した。

本コレクションにおいて、大北氏が掲げる”違和感”を創出するために、「PREMIER PUMP PARIS」にも異素材の組み合わせ”が施され、ユニークな風合いを漂わせた1足に仕上がっている。

さらに、今年発売から35周年を迎える「CLUB C(クラブ シー)」もコレクションにラインアップされ、後日発売予定だ。

リーボック大北幸平Reebok eightyoneプレミア ポンプ パリス

またアパレルラインでは、ブラック、グレー、グレープの3色を基調としており、ブランドを象徴する”ベクター”ロゴが大胆にデザインされた。

2000年代前半に使用されていたロゴが使われているのもファーストシーズンとは大きく異なる点であり、中綿(プリマロフト)入りのジャケット、フリース、コーチジャケット、アノラック、フーディなど、秋冬仕様に仕上げられたアイテムが多数展開される。

「Reebok eightyone」のこだわり抜かれたアイテム

リーボック大北幸平Reebok eightyoneプレミア ポンプ パリス

2020年の春夏シーズンから始動した『Reebok eightyone』コレクションのデザインは、「過去と現在を含め、数あるリーボックのプロダクトの中において、”違和感”を出すことが一番の目的だった」と大北氏が語るように、「VAINL ARCHIVE」のモノ作りの根幹である「生地、色、シルエットの組み合わせの中に潜む”違和感”」を踏襲している。

前作で基調としていた、グレーやブラックのカラーに加え、今作では深みのあるグレープのカラーが追加された。

リーボックでは珍しい都会的な雰囲気を演出し、ひとつのアイテムに異素材を用いて立体感を出すなど、シンプルでありながら、極めて個性的な仕上がりに。

『Reebok eightyone』は大北氏の手によって、見事にスポーツとファッションが融合したコレクションであり、リーボックが彼とともに提案する新たなスポーツミックスのスタイルとなっている。

ファーストコレクションに続き、今作のビジュアルも、国内外で注目を集める、NYを拠点に活動するフォトグラファー、小浪次郎氏により撮影された。

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