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ストレスオフ県ランキング2020「男性版」第1位は青森県、「女性版」は鳥取県が連覇(2020.09.04)

ストレスオフ県ランキング2020男性青森県女性鳥取県

一般社団法人ストレスオフ・アライアンスは、合同会社エンディアンと共同で、緊急事態宣言明けの7月23日(木)から7月27日(月)にかけて全国10万人の男女(20~69歳の男女各5万人)に「ココロの体力測定」調査を実施。

その結果を元に「ストレスオフ県ランキング2020」を発表した。

まず男性版第1位には、昨年第2位だった「青森県」が輝いた。 女性は「鳥取県」が2年連続3度目の第1位を獲得。鳥取県は恵まれた自然環境に加え、コーヒー県として知られるコミュニケーション文化などさまざまな要因から、コロナ自粛後の今

も低いストレスオフ指数を維持できていると考えられる。

青森県男性、鳥取県女性のストレスオフ要因を分析

「ココロの体力測定」調査では、厚生労働省のストレスチェックB基準に照らし合わせ、回答者のストレスレベル割合を算出している。第1位だった青森男性・鳥取女性は、全国平均と比較し「低ストレス者(39点以下)」割合が多く、逆に「高ストレス者(77点以上)」割合は少ない傾向となっており、高いストレスオフ指数に貢献していると考えられる。

<ストレスレベル比較>

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新型コロナへの不安度、鳥取県女性は首都圏女性の半分以下

今回は、東京で新型コロナウィルス(以下、新型コロナ)陽性者数が100人台後半で推移していた7月23~27日の調査となった。

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)では、「不安がほとんどいつも」が男性10.5%、女性15.6%であったのに対し、青森男性は6.2%、鳥取女性に関しては7.5%と半分以下。

今年のこの特殊な社会状況化において、これもストレスオフ指数の高さの要因の一つである可能性が考えられる。

<新型コロナウィルスへの不安度比較>

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積極的に行っているリラックス方法には地域性も

緊急事態宣言期間中は外出もままならず、とくに不自由さを感じた時期でもあった。そんな中、青森男・鳥取女性ともに積極的なリラックス方法が「温泉」。

一方、青森男性が全国男性と比較し積極的に行っているリラックス方法は「BBQ」や「ドライブ」などの気晴らしや、「ガーデニング」「日曜大工・DIY」といったおうち時間を楽しむ方法。

コミュニケーションを大事にしている鳥取女性は、「同性の友人との食事」が徐々に再開できていることも、リラックスにつながっ

ているのではないだろうか。また鳥取県と言えば、「コーヒー」。「機能性・栄養ドリンク」も含め、大切なストレスオフ行動になっているようだ。

<積極的なリラックス方法>

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https://mediplus-lab.jp/news/detail/9050/

 

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