正解率6%?!意外に知らない〝育毛剤と発毛剤の違い〟(2020.09.07)

アンファー育毛剤発毛剤ミノキシジル

アンファーは、20代~60代の男性500人を対象に育毛剤や発毛剤の理解度に関する調査を実施。その回答結果をデータ分析状況と併せて後悔した。

育毛剤または発毛剤を使用している人のミノキシジルの理解度

薄毛や抜け毛に実際に悩んだ際の必要な知識として、「ヘアサイクルに直接働きかけて発毛効果を発揮すると思う成分をお選びください」という質問に対して、“ミノキシジル”と回答した人は全体では約25%、育毛剤または発毛剤を使用している人(N=101人)に関しては約50%という結果になった。

以前の調査と比較して、育毛剤または発毛剤を使用している人においては、約20%数値がアップしていることから、多くの発毛剤が登場する中、“ミノキシジル”という言葉は徐々に浸透しているようだ。

アンファー育毛剤発毛剤ミノキシジル

8割が発毛剤の壮年性脱毛症における効果を誤認

次に、“育毛剤(医薬部外品)”と“発毛剤(医薬品)”それぞれの効果・効能を理解している人を確認するための質問を実施したところ、正しく理解している人は、わずか6%という結果に。

また、発毛剤に壮年性脱毛症における発毛の効果があると回答した人はわずか20%であった。多くの発毛剤が登場する中、“ミノキシジル”という言葉は徐々に浸透してきているが、まだまだ“育毛剤”や“発毛剤”について正しく理解している人は少ないようだ。

育毛剤と発毛剤の違いに関して

医薬部外品の育毛剤には、頭皮の血行を促したり、頭皮に栄養を与えたりすることで健康的な毛髪を育てる効果が期待できる。それによりハリコシがあり、抜けにくい健康的な毛髪へと導く。

また、頭皮を健やかに保つ効果も期待でき、ふけやかゆみといった頭皮トラブルの予防にも役立つため、薄毛や抜け毛に悩んでいる人だけでなく、幅広い人に使ってもらえる。

アンファー育毛剤発毛剤ミノキシジル

一方でミノキシジルを配合している医薬品の発毛剤(外用剤)には、壮年性脱毛症の人の新しい毛髪の発毛と成長を促す効果が期待できる。

成長期の毛乳頭細胞に直接働きかけることで毛母細胞を活性化させ、ヘアサイクルの乱れを正常に戻し、新たな毛髪を発毛させたのちに強くたくましい毛髪へと成長させる。

すでにある毛髪を強く成長させるだけではなく、新しく生やし、さらに毛髪を育て定着させるのが発毛剤の効果だ。

アンファー育毛剤発毛剤ミノキシジル

調査概要
調査手法:インターネットリサーチ調査
実施期間:2020年8月4日(火)~2020年8月6日(木)
調査対象:20~69歳男性 500名
※アンファー調べ

関連情報
https://www.angfa-store.jp/

 

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