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部下教育や情報共有に難あり!?営業職500名に聞くオンライン営業の実態(2020.09.10)

ベルフェイスオンライン営業に関する調査

オンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」の開発・販売事業を行う、ベルフェイスは、全国の営業職の男女500名を対象に「オンライン営業に関する調査」を実施。その回答状況をデータ分析結果と併せて発表した。

9割以上の営業職が「オンライン営業の機会が増えた」

Web会議やビデオ通話が急速に普及した昨今。今まで顧客に直接会う機会の多かった営業職の人が、オンラインツールを使用した営業機会は増えているのかを調べた。

「とても増えた(68.4%)」「増えた(21.8%)」「少し増えた(4.6%)」と、“増えた”人は、94.8%でした。大半の営業職の人が“オンライン営業”をする機会が増えていることが明らかに。

また、オンライン営業を取り入れて、良かったことについても質問。7割以上が回答したのは「時短になった(75.6%)」。「今まで営業できなかった相手に営業ができた(19.8%)」「数をこなせるので、営業としてのスキルが上がった(16.4%)」も2割近くが回答した。

さらに、対面のみの営業は、商談機会の損失や生産性の低下を招いているかを質問したところ、「とても繋がっていると思う(12.8%)」「繋がっていると思う(31.0%)」「少しつながっていると思う(36.4%)」を合わせると、80.2%の人が対面営業のみでは、機会損失、生産性低に繋がると感じていることが判明。

ベルフェイスオンライン営業に関する調査

ベルフェイスオンライン営業に関する調査

8割以上がオンライン営業・会議サービスの使い方が分からなかった経験あり

オンライン営業・会議サービスを使用する機会が増えた。コロナ禍を経て頻繁に使うようになったという人も多くいる。そこで、使い方が分からなかった経験の有無を質問した。

「何度もある(11.8%)」「ある(30.2%)」「少しある(39.2%)」を回答した人は、全体で合計81.2%であった。営業職の多くがオンライン営業・会議サービスの使い方が分からなかった経験があるようだ。

ベルフェイスオンライン営業に関する調査

ツール使用時、時間をロスした経験がある人が8割以上

急激に使用頻度が増えたオンラインツール。オンラインツールを使用した営業や打ち合わせの際に、時間をロスしたことがあるかを質問したところ、「ロスしたことはない(18.0%)」と回答した人を除いて、8割以上の人が多少なりとも時間をロスした経験があることが分かった。

「5分程度」と回答した人が40.8%と最も多く、続いて「10分程度(21.0%)」という回答が多い結果に。中には、「30分以上(4.8%)」という人も一定数いた。

また、時間をロスしてしまった理由を聞いたところ、「通信環境が悪かった(82.0%)」「音声が入らなかった(29.0%)」「使用予定のツールをダウンロードしていなかった(22.7%)」などが上がった。滞りなく打ち合わせを進行するには、通信環境の整備やツール選びも重要と言える。

ベルフェイスオンライン営業に関する調査

また、オンライン営業・会議サービスを使用した営業の際、困っていることを質問したところ以下のような回答が得られた。
・「画面共有がうまくいかない、 ツールによっては起動するまで時間がかかる(千葉県・31歳男性)」
・「可能であれば議事録作成機能があれば助かる(愛知県・26歳男性)」
・「ネット環境が悪い場所で会議をするとフリーズすることがある(東京都・45歳女性)」
・「名刺交換ができず、お相手の役職がわからないこと(東京都・41歳女性)」
・「資料の共有が難しい(愛知県・27歳女性)」

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