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コロナで躊躇するようになったこと「マスクをしない外出」「大人数の外食」(2020.09.13)

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

BIGLOBEは、全国の20代~60代の男女1,000人を対象に「withコロナ時代のストレスに関する調査」を実施。健康や日常生活に関する回答状況をデータ分析結果と併せて公開した。

コロナをきっかけに「健康に配慮」「お金を使わなくなった」

全国の20代から60代の男女1,000人に「新型コロナウイルスの流行をきっかけにご自身に関して変化したこと」を質問すると、「健康に気をつかうようになった」(33.5%)が最多に。

「以前よりお金を使わなくなった」(23.5%)、「仕事のストレスが増えた」(23.1%)、「家庭のストレスが増えた」(20.9%)と続く。

また、「太った」が18.6%、「人と会わないことを気楽に思うようになった」が13.4%。新型コロナウイルスの流行をきっかけに、様々な変化が起こったことが明らかになった。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

「新型コロナウイルスによる外出自粛期間に、外出しない(できない)ことを苦に感じていたか」と質問をすると、「そう思う」(20.1%)、「ややそう思う」(35.4%)と、55.5%が外出しないことにストレスを感じている結果に。

年代別では20代が最も高く「そう思う」(26%)、「ややそう思う」(39.5%)と7割弱が外出しないことを苦に感じていたことが明らかとなった。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

withコロナ時代に問題のない旅行は「自家用車での旅」

全国の20代から60代の男女1,000人に「withコロナ時代においてどのような旅行なら問題ないと思うか」を質問すると、「自家用車での旅」(38.2%)、「少人数の旅」(33%)、が上位になった。

また、「在住都道府県内の旅」(20.5%)、近隣都道府県までの旅(17.8%)と、マイクロツーリズムなら安心という傾向が浮き彫りとなった。さらに「アウトドア・キャンプ」も21.5%という結果に。一方、「いかなる旅行も問題がある」は29%と、3割弱にとどまっている。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

続いて「withコロナ時代に旅行することは他者の目が気になるか」を質問すると、「気になる」(40.1%)、「少し気になる」(37.8%)と8割弱がwithコロナ時代に旅行することは他者の目が気になると回答し、「あまり気にならない」(12.9%)、「気にならない」(9.2%)を上回る結果となった。

BIGLOBEwithコロナ時代のストレスに関する調査

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