薄毛に悩む男性1,472名に聞いた薄毛対策のホンネ(2020.09.25)

発毛剤徹底研究薄毛男性アンケート

30~70代の男性の約3割が「薄毛に悩んでいる」

発毛剤に関する情報を届けているWEBメディアサイト「発毛剤徹底研究」では、男性の薄毛事情を把握するため、薄毛であると回答した1,472名の男性を対象にアンケート調査を実施。その対策や本音などの回答状況をデータ分析結果と併せて公開した。

Q1.あなたは今薄毛に悩んでいますか?

発毛剤徹底研究薄毛男性アンケート

全国の30~70代の男性5,187名を対象にアンケートを実施したところ、今現在薄毛に悩んでいると回答した人は、約3割に当たる28.4%(1,472名)となった。

日本皮膚科学会が発行する「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」においても、薄毛の症状として最も多い男性型脱毛症の発症頻度は全年齢平均で約 30%と言及されていることから、ほぼ同数の結果が得られたことがわかる。

Q2.あなたの年齢を教えてください。

発毛剤徹底研究薄毛男性アンケート

薄毛に悩んでいると回答された1,472名の年齢分布をみると、30代の人は5.9%に対して、40代の人は24.6%と、この年代を境に多くなることがわかった。

年齢と共に薄毛の人数が増加するが、40代を境に急激に薄毛と自覚する人が多くなるようだ。

薄毛であると自分で気づく人は約8割

Q3.薄毛が気になり出したのは何がきっかけですか?

発毛剤徹底研究薄毛男性アンケート

鏡を見て薄毛だと気付く人が44%。続いて抜け毛の多さがきっかけとなり薄毛が気になりだす人が38.9%。この2つを合わせると82.9%の人が自分で確認することにより、薄毛であると気づいているようだ。

反面、他人から指摘されて薄毛と気づく人は13.2%にとどまり、見た目がそうであったとしても、他の人から指摘されることは実際のケースとしてはかなり少ないことがわかる。

初期の段階から薄毛に気づく人が約4割

Q4.あなたの薄毛のタイプはどれに近いですか?

発毛剤徹底研究薄毛男性アンケート

脱毛のパターンを表す「ハミルトン・ノーウッド分類」に基づいて、現在の自分の薄毛のタイプに近い形を選択してもらうと、薄毛の初期段階であるI 型、II 型を選択した方が全体の4割以上を占める結果に。

男性型脱毛症は進行性であり、早めの対策が重要だが、多くの人が早い段階で薄毛であると気づいていることがわかる。

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