血液型別「やせやすい食材・やせにくい食材」リスト(2020.09.25)

血液型ダイエットやせやすい食材

日本人男性の32.2%、女性は21.9%が肥満者だった

「秋分の日」も過ぎて残暑もひと段落。朝夕は秋の気配を感じさせるようになってきた。秋といえば、様々な食材が旬の時期を迎えるわけだが、そこで気になってくるのが、つい食べ過ぎてしまうこと。

厚生労働省が発表した「平成30年 国民健康・栄養調査結果の概要」によれば、肥満者(BMI≧25kg/m2)の割合は男性32.2%、女性21.9%だった。

また肥満者の割合を性・年齢階級別で分析すると、男性で最も肥満者の割合が高かったのは50-59歳の37.2%で、以下40-49歳の36.4%、60-69歳の34.6%と続く。

女性は70歳以上の27.7%が最多で、以下60-69歳の27.5%、50-59歳の19.2%となっている。

さて、そんな太ってしまった人は様々なダイエット法が気になるはず。ただし「○○を食べたら痩せた!」という人もいれば、あまり効果が感じられない人もいる。

このように人によって違いがある理由の一つに、血液型の違いという説があるのをご存知だろうか。この考えを根底に考案されたのが、「血液型別ダイエット」といわれるもの。

このダイエット法は血液型によって太りやすい食べ物、太りにくい食べ物があるとされ、自分の血液型に合ったものを中心に食べてダイエットをするというものだ。

というわけで、今回はサニーヘルスが運営するmicrodiet.netで血液型別のやせやすい食材、やせにくい食材についてレポートしているので紹介しよう。

血液型別、やせやすい食材とやせにくい食材

【A型】
日本人の約4割と言われ、最も多いのがA型。A型は農耕民族がルーツといわれているように、野菜や穀物など植物性の食品が体に合うと考えられている。

動物性タンパク質や乳製品、動物性脂肪が消化されにくく負担がかかるので、あまり量を摂り過ぎないように。脂の多い肉類よりも魚がおすすめ。肉類なら鶏肉が良い。A型には伝統的な和食が適している。

◎やせやすい食材
緑黄色野菜、にんにく、玉ねぎ、大豆製品(納豆、豆腐、味噌、小豆等)、青魚(さんま、さば、いわしなど)、さけ、玄米、そば、ベリー類、パイナップル、グレープフルーツなど

◎やせにくい食材
鶏肉以外の肉類、鰻、貝類、甲殻類、乳製品、卵、唐辛子、キャベツ、バナナ、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、乳製品など

血液型ダイエットやせやすい食材

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