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オフィスワーカー必携!『目もとエステ』で働く目もとを温感リフレッシュ【PR】(2016.02.08)PR

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使い方は、まず付属の給水プレートを水道水でぬらして、本体内側にセットする。給水プレートをぬらす際は、表裏にしっかり水道水をかけ、表面についた大きな水滴は振り落とすこと。プレート表面に水滴が乗っているのではなく、プレートの編目に水滴が入り込んだ状態が望ましい。また化粧水などは使えない。

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プレートを本体内側にセットすれば、あとは上部の電源/温度スイッチをオンするだけ。温感部の温度は「低」(約38度)、「中」(約40度)、「高」(約42度)という3段階設定。動作は約12分間続き、自動停止する仕組みだ。

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本体はアイホール(目のくぼみ。いわゆる眼窩)にフィットして、ここを集中スチームする仕組み。スチームとはいえ、以前取り上げたパナソニックの「スチーマー ナノケア W温冷エステ」のように、スチームが見えるわけではない。適度なウエット感とともに目の周囲がじんわりと温まってくるのだ。

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「ならば蒸しタオルを使っても同じでは……」という声も聞こえてきそうだが、両者には決定的な違いがある。それは温熱状態の持続時間だ。上のグラフが示すように、温度が急降下する蒸しタオルに対し、「目もとエステ」は最後まで設定温度をキープ。どちらが、より爽快感が得られるかは言うまでもないだろう。

またドラッグストアには電子レンジで温めることで、同様の効果をねらった製品も並んでいるが、「目もとエステ」のように10分以上も持続するタイプは少ないようだ。さらに、鉄粉が酸化する際の熱を利用した発熱体タイプは価格こそ手頃だが、使い切りゆえ、繰り返し使用できる「目もとエステ」とのランニングコストの差は明らかだ。

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実際に使用してみると、電源を入れて1分ほどでまぶたが温まってくるのを実感。さらに「目もとエステ」に覆われている目の周囲の空気が、次第にウエットになってきた。給水プレートに軽く水道水をかけた程度にもかかわらず、それこそ蒸しタオルに近い感覚が得られたのだ。

また本体に適度な質量があり、ほどよく肌に密着するため、「スチームがもれにくい」という印象も。しばらくするとまぶただけではなく、目の周囲、さらにその奥までラクな気持ちになってくる。そんなことを考えていると、その心地よさから次第に睡魔が……。オフィスで使用する際は昼休みなどの休憩時間をおすすめする所以である。

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