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紳士靴ブランド「三陽山長」の次世代ライン、YAMACHO MADEから新作(2020.10.14)

三陽商会三陽山長YAMACHO MADE

三陽山長が2020年春夏シーズンにローンチした「YAMACHO MADE」

三陽商会が展開する紳士靴ブランド「三陽山長」は、ファッションに「本物」と「遊び心」を追求する大人に向けて、2020年春夏シーズンより新レーベル「YAMACHO MADE」の展開を開始。

2020年の秋冬シーズンは人気の型に新色を加え、さらに新型1型を追加して、直営店4店舗と公式オンラインストア「SANYO iStore」にて発売した。

「YAMACHO MADE」について

「三陽山長」は、日本の職人が誇る「匠」の「技」と「粋」な想いをかたちにしたものづくりをより深化させ新たな価値を提供することを目的に、昨年秋冬シーズンに本格的なデザインシューズを追求した新レーベル「EX-LINE」(エックスライン)を開発。

これまでドレスシューズを得意としてきた「三陽山長」にとって新たな試みであり、発売したコレクションは完売する品番も出たという。

この開発を通し、より時代に沿ったデザイン、製法、価格を追求した新レーベルが「YAMACHO MADE」である。

「YAMACHO MADE」の商品特徴

三陽商会三陽山長YAMACHO MADE

ソールにはヴィブラム社と共同開発した「SUPER STUD」ソールなどを採用。「SUPER STUD」ソールは、都市環境の様々な路面状況を想定し開発された。

アウトドア用のヴィブラム最新配合「VIBRAM XS TREK EVO」を用い、全面に配されたラバースタッズが地面をしっかりと掴む。

またヒール部分には摩耗に強くグリップ性に優れた「VIBRAM DURATREK」を採用。アスファルトからラフグラウンドまで幅広い状況に適応するソールだ。

ラスト(木型)もオリジナルで開発。ゆとりのある幅と、日本人の平均寸法に合わせて削り込まれたシェイプし過ぎない踵周りが特徴。長時間の歩行を想定し、ストレスを軽減することを目的に設計されている。

商品概要

まずSERVICEMANとMOCCASIN SHOESの2モデルは、ヴィブラム社と共同開発したソール‟SUPER STUD“を採用。さらに日本人の平均寸法に合わせ歩行ストレスの軽減を目指した木型で製作された

SERVICEMAN

三陽商会三陽山長YAMACHO MADE

新色ブラウンを追加。サービスマンシューズは、もともと軍の正装用に支給されたもので、機能性とフォーマルさを兼ね揃えた実用的なシューズだ。新色のブラウンに合わせオリジナルソール「SUPER STUD」も新たな色で製作した。SUPER STUDソール、グッドイヤーウエルテッド製法。
商品価格:¥49,500(税込)
展開サイズ:6.5(24.5cm)~9.5(27cm)
展開色:ブラック、ブラウン(新色)
10月9日(金)発売

MOCCASIN SHOES

三陽商会三陽山長YAMACHO MADE

新色ブラウンを追加。トラディショナルなUチップシューズは、スーツなどのフォーマルな装いに合うように極力主張を抑え、ラストの特徴、素材や仕立ての良さが映える靴を目指した。アッパーと「SUPER STUD」ソールが相まって履き心地の良さを実現。SUPER STUDソール、グッドイヤーウエルテッド製法。
商品価格:¥49,500(税込)
展開サイズ:6.5(24.5cm)~9.5(27cm)
展開色:ブラック、ブラウン(新色)
10月9日(金)発売

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