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ゆとり、ロスジェネ、団塊…。職場で最も頼りにされている世代は?(2020.10.14)

セルフブランディングの目的1位は「他の会社でも活躍できるスキルを得る」

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「副業元年」「人生100年時代」と言われている時代の中で、自分自身の付加価値を高める「セルフブランディング」の必要性を聞いたところ、40~44才の9割が必要性を感じており、全年代平均と比べても高い結果となった。

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さらに、ロスジェネ世代がセルフブランディングで実現したい事の1位は「他の会社でも活躍できるスキルを得る」と54.7%が回答し、全年代平均よりも特に高い事が分かった。

ロスジェネ中心年代である40~44才は今、社内で最も頼りにされ、職場の中心年代であるにも関わらず、会社からの評価や給料にも満足できず、「他の会社でも活躍できる能力」の必要性を感じ、セルフブランディングへの意識が高い世代となっている。

40~44才のセルフブランディングは「体」「技」を重視する傾向に

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セルフブランディングにおける「心」「技」「体」それぞれの重要度を聞くと、40~44才は加齢変化が表れ始める年代で意識が高いのか、それとも「人生1 0 0 年時代」を生き抜くには体が資本ということなのか、全年代平均と比べ「体」を重要視している方が多い結果となった。

また、「技」を重要視する割合も比較的高く、「他の会社でも活躍できるスキル」を求める40~44才の傾向が表れる結果に。

40~44才の「体」に関するセルフブランディングは健康関連が比較的高い

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セルフブランディングにおける「体(健康、身だしなみ、見た目)」要素の中で、40~44才が興味のある内容を健康に関わる事、身だしなみに関わる事に分類して見て見ると、健康に関わる事においては「健康に良いものを食べる」が最も高い数値となった。

一方、身だしなみに関わる事においては、「服装・ファッションに気を使う35.3%」よりも「体臭に気を付ける 37.9%」が高く、「ヘアスタイルを変える 6.8%」よりも「スキンケア 18.9%」が高いなど、それぞれ、手軽に装ったり、繕ったりする方法よりも体そのもののケアが必要になってくる項目の方が数値が高く、ロスジェネ中心年代のケア意識の高さが明らかになった。

【調査概要】
時期:2018年9月~10月
対象:25~54才の働く男性1,236名
方法:インターネット調査

【関連情報】
https://www.lucido.jp/

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