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6割以上のビジネスパーソンがテレワークで「手帳の使い方が変わった」(2020.10.16)

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

手帳製造・OEMを展開する伊藤手帳は、〝統計の日〟である10月18日に向けて、紙の手帳を使っている20-40代の男性ならびに女性有職者で現在もテレワークを継続中の人の中で紙の手帳を使用している人を対象に「テレワークと手帳の使われ方」の調査を実施。その回答結果をデータ分析と併せて公開した。

半数以上が何らかの形で紙の手帳を使用

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

テレワークを行っている人のスケジュール管理方法で紙の手帳を使っている人は、スケジューラーやカレンダーアプリと併用している人を含め全体の58.3%であった。

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

テレワーク前とテレワーク後で手帳の使い方に変化があったかという質問に対し「あった」と回答した人が34.2%、「どちらかといえばあった」が27.7%となり、変化があった人は全体の61.9%という結果に。

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

手帳の使い方に変化があった人に対して、どのような変化があったかを質問したところ「WEB会議のスケジュールを記入するようになった」と回答した人が57.1%、「WEB会議で話す事や会議で決まった事をメモするようになった」が51.5%、「出社時と在宅時のスケジュールがわかるように記入の工夫をするようになった」が41.8%。

手帳本来の機能であるスケジュールやメモをするという使い方の他に、会議の記録やリモートワーク時と出社時の記入方法の工夫などテレワーク勤務ならではの使い方が多い傾向が見られた。

女性はプライベート面も含めて手帳を利用

伊藤手帳テレワークと手帳の使われ方

変化のあった使い方について、男性と女性では回答に差がでていた。「資格勉強の進捗や記録をとるようになった」(男女比差18.4%)「その日の出来事を記入するようになった」(男女比差18.3%)、「出社時と在宅時のスケジュールがわかるように記入の工夫をするようになった」(男女比差14.9%)となり、女性はプライベート面も含めた手帳の使い方をしていることが推測される。

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