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Go Toキャンペーンで気になる〝外食太り〟リスクを回避するには(2020.11.18)

マイクロダイエット外食で太らないポイント

2021年1月末に期限を迎える政府の観光支援事業「Go To トラベル」の延長が確実視され、飲食店を支援する「Go To イート」も予算を使い切り、ポイント付与を伴う新規予約が終了するなど、活況を呈している。

そんな中、メンズビューティー的に気になるのが、外食や旅行時におけるアルコールや高カロリーな食事。とはいえ、体重の増加を気にしていては、せっかくの旅や食事も楽しさは半減…。

そこでダイエット情報サイトのマイクロダイエット・ネットに関連リポートが掲載されているので、概要を紹介していきたい。

食物繊維の多いメニューから食べ始める

「食べる順番ダイエット」でおなじみの、野菜を中心とする食物繊維の豊富なメニューから食べ始める方法だ。

野菜や海藻、きのこなどの食物繊維が多く含まれる食品は、血糖値の上昇を緩やかにし、インスリンの分泌量を減らすことができる。しかも糖質や脂肪の吸収を抑える働きや、ある程度の満腹感を得ることができるため、後に続く高カロリーメニューの食べ過ぎを防ぐことにも繋がる。

事前に外食メニューを把握しておく

腹八分目で外食を無事終了できたと思ったら、甘いものは別腹と言わんばかりにラストにおいしそうなデザートが出てきて、つい食べ過ぎてしまったというパターンもありがちで。

コース料理なら前もってメニューを確認しておきたい。食べたい料理、スルーしても構わない料理が分かっていれば、食べ過ぎないようペース配分することができるからだ。

デザートまでどうしても食べたい時は、他の人とシェアする、サイズが小さいものを選ぶ、フルーツが主体となっているものを選ぶなどの対策を。

肉や魚のタンパク質メニューを食べる

肉や魚などメインとなるメニューは、外食ではカロリーが気になって量を減らしてしまうこともあるかもしれないが、タンパク質不足はダイエット効率を下げてしまう。肉なら赤身や鶏肉、魚ならどんな種類でも構わないのでしっかり食べておきたい。調理法は揚げ物以外を選ぶこと。

また、食事をすると体が温まるが、これは「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼ばれる現象。食事から摂取した栄養素が分解され、その一部が体の熱となって消費されるため、食後は体が温まるのだ。

3大栄養素である糖質、脂肪、タンパク質の中で、タンパク質が最も食事誘発性熱産生により消費されるカロリーが高い。
タンパク質のみを摂取すると、摂取カロリーの約30%が食事誘発性熱産生によって消費される。糖質のみは約6%、脂肪のみは約4%なので、食事全体でいえば約10%程度が消費されると考えられている。

タンパク質は、抑えるよりもきちんと摂取するほうが、代謝量が上がりやせやすくなるのだ。

糖質メニューは食事の最後に食べる

お米やパン、パスタ、麺類などの糖質が主体のメニューは、食事の初めから食べてしまうと血糖値が急上昇して太りやすくなる。前述したように、初めに食物繊維メニューを、次に魚や肉などのタンパク質、そして最後に糖質メニューを食べるようにし、血糖値が急激に上がらないようにコントロールしたい。最後に食べることでお腹はすでに満たされているので、量を食べすぎることも防げるはずだ。

関連情報

https://microdiet.net/diet/001251/

 

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