テレワークになって自由時間が増えた人は8割!その使い道は?(2020.11.21)

レボテレワーク自由な時間とその使い方

新型コロナウイルスの感染拡大は働き方にも大きな変化をもたらした。従来は会社に出社して業務に励むのが常識であったが、感染リスクを減らすために、テレワークを導入した企業も多い。

このテレワークによって、これまで通勤時間に充てていた時間がおうち時間や自由時間へと変わったという人もいると思うが、その時間はどのように使っているのだろうか。

そこで今回、中小企業診断士合格講座『診断士ゼミナール』を運営するレボは、テレワークをしている全国の20代~40代男女を対象に、「自由な時間とその使い方」に関する調査を実施。回答結果をデータ分析状況と併せて公開した。

8割以上が「テレワークになって自由時間が増えた」

レボテレワーク自由な時間とその使い方

「テレワークになってから自由な時間は増えましたか?」と質問したところ、実に8割の人が『はい(80.3%)』と回答した。通勤する必要がなくなり、自由な時間が増えたという方が大半のようだ。では、どれくらい自由な時間が増えたのだろうか。

続いて、「自由な時間はどのくらい増えましたか?」と質問したところ、『1時間以上2時間未満(38.2%)』という回答が最も多く、次いで『2時間以上3時間未満(32.7%)』『3時間以上4時間未満(12.0%)』『1時間未満(8.4%)』『5時間以上(5.6%)』『4時間以上5時間未満(3.1%)』と続いた。

単純に計算すると、「従来の通勤時間=テレワークになってから増加した自由時間」と言えるので、1時間~3時間という人が多いようだ。

増えた自由時間の使い道とは?

レボテレワーク自由な時間とその使い方

テレワークになってから増加した自由時間が分かった。では、増加した自由時間は何をする時間に充てているのだろうか。

そこで、「増えた自由な時間をどのように使っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『睡眠(41.6%)』という回答が最も多く、次いで『趣味(37.9%)』『運動(34.4%)』『家族との団らん(28.8%)』と続いた。

これまでは、仕事が忙しく、睡眠時間を削りながら毎日会社に出社して頑張っていた人も多いと思う。中には「通勤時間=居眠りの時間」という人もいるだろう。テレワークとなり増加した自由時間は、1日の疲れを癒すための睡眠時間に充てたくなるのも分かる。

その一方で、せっかく増加した自由時間を有意義に過ごすために、趣味や運動、そして家族との団らんに充てている人も少なくないよう。

自己投資にはいくらかけられる?

レボテレワーク自由な時間とその使い方

増加した自由時間の使い道が分かった。前の質問では、自由時間を『自己投資』に充てている人もいたが、自己投資に使える金額はいくらくらいなのだろうか。

そこで、「自己投資のためなら月額いくらまで費用をかけられますか?」と質問したところ、『4,000円~6,000円未満(21.1%)』という回答が最も多く、次いで『10,000円以上(20.9%)』『2,000円未満(20.9%)』『2,000円~4,000円未満(16.7%)』『8,000円~10,000円未満(12.5%)』『6,000円~8,000円未満(7.9%)』と続いた。

1ヶ月あたり5,000円くらいなら自己投資にかけられるという人が多いようだが、それに続いた『10,000円以上』と『2,000円未満』の割合が同じという結果となり、自己投資への投資額は人によって極端な差があるということも見えてきた。

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