部屋ごとの湿度差をなくしたほうがバリア機能の強い肌になる!(2020.11.19)

乾燥肌湿度シロカBONECO AG超音式波加湿器 U50

肌に悪いのは乾燥よりも湿度が極端に変わること

秋から冬への移行期は、急激な湿度の変化で肌ダメージは進行しやすい。

乾燥は肌のためによくないといわれているが、一番よくないのは“湿度が極端に変わること”。

大手化粧品メーカー研究員さんの話しでは、室内は加湿器フル可動でしっとりしていても、外に出たとたん、乾いた空気に晒される。すると、肌のバリア機能は落ちてしまうという。

安定した乾燥環境(屋内と室内で湿度差がない)に1週間ほどいると、乾燥から肌を守ろうとして、バリア機能は逆に強化されるらしい。

もちろん、室内を冬の空気と同じくカラカラに乾燥させよ! といっているのではない。ほどほどの湿度を保てるよう、加湿器は利用すべきである。

なぜなら、ウイルスは湿度が40%以下になると、活発に活動するから。新型コロナやインフルエンザのウイルス対策としても、加湿器は必須アイテムだ。

家の中でも場所ごとに湿度の高低差は生じている

だがしかし、極端な湿度差は、屋内と屋外に限ったわけではない。家の中でも湿度差は生じている。

特に在宅ワークでは、ひと部屋を仕事部屋にしているはず。家族が集まるリビングでは加湿器を使っていても、ひとりで仕事をする部屋にまで加湿器を置いている人は少ないだろう。

すると、部屋を移動するだけで、湿度が高かったり低かったりするわけで、肌のバリア機能は弱まってしまう。だから、いくら保湿コスメを使っても、肌は常にカサつきがち……。

そこで紹介したいのが、気鋭の家電メーカー・シロカが日本での販売代理店契約をしているBONECO(ボネコ)AG社のパーソナルな『超音式波加湿器 U50』(2020年10月17日発売)。

乾燥肌湿度シロカBONECO AG超音式波加湿器 U50

スイスの家電メーカーであるBONECO AG社は、『healthy air(スイスの大自然で過ごすような健康的な空気であなたの家族を元気)』をコンセプトに、60年にわたり空気清浄機や加湿器、サーキュレーターなどの家電製品を開発・製造・販売している、世界的トップブランドだ。

コンパクトでも高周波で素早く室内を加湿する

超音波式加湿器 U50の電源は、オフィスや車内でも使いやすいUSB方式。高周波によって、水は極微小霧に変わり、室内空気に噴出される。

本体もミストも熱くならないため、小さな子供やペットがいても安心。音も静かなので、仕事の集中力を妨げないのもうれしい。

22超音波式加湿器U50使用イメージ

シンプルで実用的なスイスデザインだから、どんなインテリアにも合わせやすい。置き場所に困らないサイズなので、自宅デスクだけでなく、オフィスのデスクにもオススメしたい。

2段階の加湿量もボタンひとつでチェンジできる簡単操作。タンク内の水がなくなると、加湿を自動休止するから安心だ。

在宅ワークでは、生活と仕事が融合しているので、仕事部屋とリビングを何往復も行き来するだろう。短時間でも、何度も湿度の高低差に晒されると、肌のバリア機能は弱まり、カサカサでツヤのない老け肌へと加速しやすい。

美意識の高いメンズビューティー読者諸兄なら、いつものスキンケアにプラスして、湿度対策にも気を使ってみてはいかがだろう?

商品概要

商品名:BONECO healthy air 超音波式加湿器 U50
市場推定価格(税込):3,000円前後
消費電力(最大):3W
加湿方法:超音波式
連続使用時間:強運転時 4時間、弱運転時 8時間
本体サイズ:幅10.2cm×奥行10.2cm×高さ13.5cm
本体重量:0.24㎏
付属品:USB電源ケーブル

関連情報
https://www.siroca.co.jp/other/index.html

 

取材・文/ウェルネス・ジャーナリスト 藤田麻弥

藤田麻弥 画像

雑誌やWebにて美容や健康に関する記事を執筆。美容&医療セミナーの企画・コーディネート、化粧品のマーケティングや開発のアドバイス、広告のコピーも手がける。エビデンス(科学的根拠)のある情報を伝えるべく、医学や美容の学会を頻繁に聴講。著書に『すぐわかる! 今日からできる! 美肌スキンケア』(学研プラス)がある。

 

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