20代の約30%が体験済!ワーケーションするならどこに行く?(2020.11.23)

エクスペディアワーケーション意識調査

エクスペディアは、2020年8月に全国の男女400人を対象に、コロナ時代に広がり始めている日本人の新しい旅行スタイルの1つである「ワーケーション」に関する意識調査を実施。回答状況をデータ分析結果と併せて公開した。

半数以上がワーケーションを「知っている」

「ワーケーション」 とは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、休暇先で仕事をすることで効率よく休暇と仕事を両立する、新しい旅行スタイルだ。

また、「Go To トラベルキャンペーン」が開始して以降、週末のホテル予約がとりづらい傾向にあるが、「ワ―ケーション」であれば週末の混雑を避け、平日を使って旅行がより気軽にできるのもポイント。

エクスペディアが実施した調査によると、「ワーケーション」という言葉のコンセプトを知っていると回答したのは全体の54%。

政府が普及を目指す方針を示して話題になった影響からか、「知っている」と回答した人は半数以上という結果となり、年代別でも認知の割合に大きな差は見られなかった。

エクスペディアワーケーション意識調査

エクスペディアワーケーション意識調査

20代の約30%がワーケーションの経験あり

意味を伝えたうえで「ワーケーション」をしたことがあるか聞いたところ、「ある」との回答はわずか16%という結果に。日本では言葉自体の認知度は向上しつつあるものの、実際には経験の無い人が多く、旅行スタイルとしてはまだ一般的ではない様子。

しかし年代別でみると、20代では30%近い人が経験が「ある」と回答した。調査では、若い人ほど、経験率が高い傾向にあり、若い年代から広まる可能性がありそうだ。

エクスペディアワーケーション意識調査

エクスペディアワーケーション意識調査

20代・30代では「ワーケーションしたい」が半数近くに

「ワーケーション」を実際にしてみたいかを聞いたところ、「したい」と回答したのは全体の39%。しかし年代別でみると、年代が高くなるにつれて「したい」という回答の割合が低くなる一方で、20代30代で「したい」と回答した割合は半数近くになった。

先に述べた経験有無の結果でも示されていた通り、若い年代のほうが新しい旅行スタイルへの関心が高いと考えられる。

エクスペディアワーケーション意識調査

エクスペディアワーケーション意識調査

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