ほぼ日と土屋鞄のコラボ!「はじまりの手帳(KEY)」など3タイプをリリース(2020.12.04)

ほぼ日土屋鞄製造はじまりの手帳

ほぼ日と土屋鞄製造所が、初のコラボレーションとして、「ほぼ日手帳 2021」の革のオリジナル手帳カバー「はじまりの手帳」を企画。全3型のうち、2020年10月3日(土)に先行予約受付を開始した「はじまりの手帳(ROLL)」は、受付初日に予定数量に達した。

そして今回、「ほぼ日5年手帳」のために仕立てた「はじまりの手帳(KEY)」を含む全3型を、土屋鞄製造所のオンラインストア及び実店舗にて、2020年12月5日(土)より通常販売を開始する。

「ほぼ日手帳」20年目の記念に〝相棒〟となる革の手帳を

自分の生活やスタイルにあわせて自由にのびのび使える手帳として、世界で約75万人に愛用されている「ほぼ日手帳」。2021年はその「ほぼ日手帳」が、20年目を迎える。

その記念として、良質な革と職人の手仕事でランドセルや革鞄をつくり届け続けてきた土屋鞄製造所と、コラボレーションをすることに。

“人生の相棒のような革の手帳をつくりたい”、“思い出の器となるような手帳をつくりたい” と考えたほぼ日の提案に土屋鞄が応えるかたちで、このプロジェクトが始まった。

ほぼ日土屋鞄製造はじまりの手帳

土屋鞄とほぼ日の思いとこだわりから生まれた「はじまりの手帳」

ランドセルは、小学校入学という節目に子どもの成長を祝って家族から贈られる大切な鞄だ。

ランドセルづくりを通して、たくさんの子ども達の「はじまり」の時を支えてきた土屋鞄製造所と、新しい毎日を綴る手帳を届け続けてきたほぼ日。両社のコラボレーションが決まった時、ひとつのキーワードとして上がってきたのが「はじまり」だった。

目指したのは、20歳になる、習い事をはじめる、社会人になる、転職する、結婚するなど、これまでと違うステージに進む「人生で何かをはじめる」時にそばで寄り添い、応援するような存在になる手帳づくり。

それぞれの思いとこだわりが重なり合い、「はじまりの手帳」をコンセプトにした手帳カバーの企画が決定した。

ほぼ日土屋鞄製造はじまりの手帳

この手帳には、大切な言葉を書いて手帳の中にそっと忍ばせておく「はじまりの言葉カード」とそのカードを収納できる「革のしおり」もついている。ふと立ち止まった時、この言葉をみたらまたがんばれる、そんな存在になりたいという気持ちを込めた。

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