男性のオンラインでの印象対策、20〜30代の8割は「経験あり」(2020.12.17)

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ミドル男性向け化粧品ブランド「ルシード」を展開するマンダムは、今年の忘年会シーズンのコミュニケーション事情について、全国の20~59歳の男女を対象に、意識調査を実施した。

今年の忘年会、53.2%が「予定はない・考えていない・分からない」

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忘年会の実施について、約半数の人は「予定はない/考えていない/分からない」の回答となり、コロナ禍で先行きの見えない不安な状況であることが伺えた。

また、忘年会の予定があると回答した約3割のうち、仕事関係の忘年会では「Zoom等のWebミーティングサービスを利用したい」が半数以上を占め、オンラインがやや優勢となった一方、プライベートの忘年会は約7割の人が「実際に出向きたい、会いたい」と回答し、リアルが優勢という結果に。ビジネスはオンライン、プライベートはリアルという傾向が分かる。

オンラインコミュニケーションでの印象対策

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オンライン画面での印象対策はミドル世代(40・50代)男性とヤング世代(20・30代)男性の間にギャップがあった。ミドル男性は、画面を通じた印象を良くするための対策をしたことがない「ノー準備」の回答が4割を占めている。

対して、ヤング男性の「ノー準備」は19.2%で、約8割は「対策したことがある」と回答。さらにヤング男性は、対策内容として「ベースメイク」(27.4%)・「ポイントメイク」(25.3%)と回答した割合が高いのも特徴の一つで、約4分の1がメイクに取り組んだことがあることも明らかに。

また、「明るさの調整」(40.1%)・「画面に映る角度の工夫」(33.2%)の回答率も高く、“映り方”への工夫もヤング世代は怠っていない様だ。

オンライン忘年会など、オンラインコミュニケーションの機会が引き続き増えそうな年末に向けての対策にも差がでそうな結果となった。

「ノー準備」の40代男性は老けて見える⁉

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オンラインコミュニケーションに「ノー準備」の方が多いミドル男性。実際に40代男女の先輩や上司を持つ人に、どちらが実際会うよりも老けて見えるかを聞いたところ、男性の方が女性よりも「老けて見える」という結果になった。

オンラインコミュニケーションに「ノー準備」で臨みがちなミドル世代(40・50代)男性にとって、画面越しでの「老け見え」は、準備不足が原因かもしれない。

調査概要
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年11月
調査対象:20~50代の男女:1678名 (マンダム調べ)

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