抗ウイルス・制菌加工を施した「mori kinsei」のカットソー(2020.12.17)

ヒューマンフォーラムmori kinsei高橋練染抗ウイルス技術

日本製コットン生地に抗ウイルス・制菌加工を施した

ヒューマンフォーラムは同社が運営する「 USEDを拡張する進化型古着屋 “森”」において、高橋練染の抗ウイルス技術を生地に落とし込んだカットソーを12月24日(木)に発売する。価格は¥9,350円(税込)。

この商品は、日本製の肉厚なコットン生地に抗ウイルス・制菌加工を施したことで、しっとりとした上品な風合いが特徴。身幅の広さに対し、袖丈と着丈を短く設定をすることでバランスをとった「性別・体型を問わないシルエット」のカットソーだ。

抗菌ではなく「抗ウイルス+制菌+抗かび」

抗ウイルスとは、繊維製品に付着した特定のウイルスの数を減少させ、繊維製品が介するウイルスの広がりを弱めること。

また制菌は細菌をそれ以上増やすことなく、菌数を減少させることであり、抗かびは文字どおり繊維製品にカビが生えないように、特定のカビの発育を抑制すること。そして抗菌とは、生地表面上の細菌を防臭する程度に、増殖するのを抑制することだ。

ヒューマンフォーラムmori kinsei高橋練染抗ウイルス技術

高橋練染の加工技術DEOFACTOR(デオファクター)は、独自のメカニズムにより持続的に抗ウイルス・制菌の効果を発揮する。

抗ウイルスにより衣類に付着した特定のウイルスの数を減少させ、ウイルスの広がりを防ぐ効果と、制菌効果により雑菌などの繁殖を防ぎ防臭効果を発揮していく。
*加工技術DEOFACTORは医療関係等でも利用されている。

性別・体型を問わないシルエット

抗ウイルス・制菌という要素だけがこのカットソーのこだわりではないという。同社では「mori kinseiのものづくりの性質としては「普遍的であること、性別を限定するようなデザインではないこと、仕立て(縫製)の質が良く服が目立ちすぎないこと(クラシックな考え)」を大切にしたいと考えています」と説明。

その結果、「一見変わり映えしないカットソーですがシルエットやサイズ感はオリジナル性のあるものに仕上がっています」(同社リリースより)

ヒューマンフォーラムmori kinsei高橋練染抗ウイルス技術

日本製の肉厚なコットン生地に抗ウイルス・制菌加工を施したことで、しっとりとした上品な風合いに仕上がっている。

ヒューマンフォーラムmori kinsei高橋練染抗ウイルス技術

XSからXLまでサイズ展開があるが、均一の寸法で拡大縮小するわけではなくXS、Sサイズは女性に合わせたサイズ感、Mサイズは中間的、L、XLサイズはゆったりとしたメンズ的なスペックとなっている。全てのサイズに共通していえるのは身幅は従来の基本的なサイズスペックより、かなり広くとっていることに対して袖丈と着丈は短くしてバランスをとっているので、ワイドシルエットで年齢、体型を問わず着られるという。

 

関連情報
https://mori-store.net/?category_id=5fd33154df51591f9f950134

 

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