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インテリアとしても人気!ホリデーシーズンを彩るルイ·ヴィトンのパフュームド キャンドル(2020.12.26)

ルイ・ヴィトンのホーム・フレグランス

厳選された原材料のみを使用して創造された魅惑的な香り

新年のホリデーシーズンにおすすめしたいルイ・ヴィトンのホーム・フレグランスを紹介しよう。

2018年に誕生した香り高くインテリアとしても人気のパフュームド キャンドルは、プロダクトデザイナーのマーク・ニューソンがデザインした容器を使用しており、持ち運びやすさも考慮された、メゾンの象徴的な素材であるヌメ革のハンドルを備えている。

“おうち時間”が増えるこれからの季節にぴったりなキャンドルの贈り物だ。大切な人へのギフトとして、また自分へのご褒美にルイ・ヴィトンの香りはいかがだろうか。

商品概要

レール・ドゥ・ジャルダン

ルイ・ヴィトンのホーム・フレグランス

「レール・ドゥ・ジャルダン」¥26,000(税抜)

グラースを拠点に活動するジャックは、ルイ・ヴィトンのいずれのフレグランスも、レ・フォンテーヌ・パルフュメ内に構えたパフュームラボラトリーで構想、調香している。

春、ローズ センティフォリアがついに収穫の時を迎えると、プロヴァンス風の屋敷であるレ・フォンテーヌ・パルフュメ全体が、しっとりとした芳香に包まれる。岩の割れ目の1つ1つまでもが、独特のやわらかな馨(かぐわ)しさで満たされるのだ。

ジャックは、印象主義的な外光を当てることで、「5月のバラ」とも呼ばれるローズ センティフォリアを讃えるフレグランスを創造した。

ローズは、ワックスの中で濃縮されると持ち味を失ってしまうと思われる原料の1つだが、このパフュームド キャンドルにおいては、自然のままに、透明感をもって優美に香り立つ。

こうしてローズ センティフォリアの香りの軽やかさを再現することに成功した裏には、並々ならぬテクニックが隠されている。生命の再生と永遠の洗練を物語るフレグランスだ。

イル・ブランシュ

ルイ・ヴィトンのホーム・フレグランス

「イル・ブランシュ」¥26,000(税抜)

「Île Blanche(イル・ブランシュ)」は、空想の島、海の飛沫(しぶき)と眩い光に彩られたインディゴブルーのみずみずしい群島をイメージした。

ジャックは、鮮烈な清らかさを見せる海水と灼熱の太陽とのコントラストを表現するために、フレッシュティーのノートを選んだ。彼はまた、マテ茶の香りを、オレンジ、中国産のジャスミン・サンバック、ネロリエッセンス、カルダモンと組み合わせている。

やがて、花が官能に働きかけるために駆使する卓越した技巧はすべて、シトロネラとバーベナのノートの中に深く溶け込んでゆく。火を点すと数秒で精神が穏やかになるのを感じられる。

煩(わずら)わしい日常から数千マイルも離れた島に引き籠ったかのように。広々とした空間、果てしない拡がりの印象をもたらす香りだ。

アン・メ

ルイ・ヴィトンのホーム・フレグランス

「アン・メ」¥26,000(税抜)

グリーンノートと繊細でフルーティな香りがたちのぼる「En Mai (アン・メ)」は、田園で過ごすうららかな春の1日のような楽しく穏やかな気分を表現している。はつらつとした恵みや豊かな自然の芳香から着想を得た自由で喜び溢れるフレグランスだ。

瞬く間に田園へと誘い、気が付くと優しい陽光に包まれた緑の草木の中で佇んでいるかのような感覚へと導く。「永遠に続く春で室内を満たすこと。これがこのフレグランスに込めた私の想いです」と語る、ジャック。

瑞々しくナチュラルな調香の基調は、刈り取ったばかりの草を連想させる濃厚なグリーンノートを持つガルバナムと、甘酸っぱく繊細でフルーティなブラックカラントを合わせた。

香り高いワックスの中に閉じ込められた甘く、深みのあるピーチノート、キャロットシードエッセンス、アクセントとなるアプリコットが1つになり、柔らかく煌めくような芳香を放つ。

関連情報
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

 

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