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女性の35%が〝マスク肌荒れ〟対策としてスキンケアアイテムを購入or変更(2020.12.31)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質に対する関心が高まっている?!

アンファーは、30~40代の女性300人にコロナ禍におけるスキンケアの実態調査を実施。その結果、マスク生活による肌荒れ(かさつき・赤くなる)改善のためにスキンケアアイテムを購入または変更した人は35%だったことが判明した。

また、マスク生活による肌荒れ(かさつき、赤くなる)を改善できる、ヘパリン類似物質を知った時期については、「1年以内」と回答した人が53%おり、消費者の関心が高まっていることがわかった。

いわゆる〝マスク肌荒れ〟は男性にとっても決して無関係ではないだけに、大いに参考となるはずだ。

Q1.この秋、肌の悩みは増えましたか

(対象:300名のうち、肌悩みありと回答した女性 n=121)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

Q2.マスク生活による肌荒れ改善のため、スキンケアを変更または追加しましたか

(対象:300名のうち、肌悩みありと回答した女性 n=121)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

Q3.マスクによる肌荒れを改善する成分として思い当たるものを1つだけお選びください。

(対象:300名のうち、肌悩みありと回答した女性 n=121)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

Q4.肌を健やかにする、ヘパリン類似物質配合の化粧品や医薬品があることを知っていますか。

(対象:300名のうち、肌悩みありと回答した女性 n=121)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

Q5. ヘパリン類似物質配合の化粧品や医薬部外品をいつ頃知りましたか。

(対象:300名のうち、ヘパリン類似物質を認知している女性 n=93)

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

調査概要
コロナ禍におけるスキンケアの実態調査
対象:30~40代の女性
時期:2020年11月 n=300

肌荒れ改善の成分を正しく認知して、肌も心も健やかに

コロナ禍スキンケア実態調査ヘパリン類似物質

クレアージュ東京
エイジングケアクリニック 浜中聡子(はまなかさとこ)院長 

新型コロナウィルスが蔓延している今年は、肌荒れで悩んでいる方がとても多いです。小まめな手洗いやアルコール除菌は、今や私達の生活に欠かせないもの。ですが、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまうのも事実です。

肌を保護できる成分、例えば、ワセリン、ヘパリン類似物質、尿素、セラミドなどが配合されている製品を取り入れることで、肌荒れは防ぐことができます。肌荒れ改善の成分を正しく理解いただき、肌も心も健やかに過ごせると良いですね。

関連情報
https://naturable.angfa-store.jp/

 

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