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「G-SHOCK」からクリエイティブディレクター 佐藤可士和氏とのコラボモデル(2021.01.11)

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和

佐藤氏のアートワークシリーズ「LINES」をモチーフに

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”シリーズより、クリエイティブディレクター 佐藤可士和(さとう かしわ)氏とのコラボレーションモデル『DWE-5600KS』を3月5日に発売する。

佐藤氏は、様々な企業のブランドコミュニケーションのコンセプト構築からデザインコンサルティングまで一貫してブランド戦略を手がけるクリエイティブディレクターだ。

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和
佐藤可士和  氏

これまでのデザインの概念を覆し、誰もが一目で分かる視覚言語に置き換えて情報の本質を伝達する独自の手法で、数多くの有名企業のロゴや空間デザインなどに携わってきた。

今回、2021年2月3日から始まる「佐藤可士和展」の開催を記念し、これまで各業界で新たな価値を生み出してきた佐藤氏と時計界の常識に挑みつづける“G-SHOCK”が、初となるコラボレーションを実現。

『DWE-5600KS』は、佐藤氏の代表的なアートワークシリーズ「LINES」をモチーフとして、ビビッドな赤地のフェイスに、青と白の直線をデザインしている。ベースモデルには、バンドとベゼルの付け替えが可能な最新モデルの「DWE-5600」が採用された。

27通りのものデザインが楽しめる仕様

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和

スケルトン素材のクリア・オレンジ・グリーンのバンドとベゼルがセットされ、これを自由に組み合わせることで27通りのものデザインが楽しめる。さらに、バックライト点灯時には佐藤氏のイニシャルの「K」が浮かび上がる意匠にも注目。

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和

さらに「LINES」の直線を生かしたアートをあしらった専用パッケージが用意され、佐藤氏の独創的な世界観を体現したオリジナリティ溢れるコラボレーションモデルとなっている。

LINES
「美とは何か」という普遍的な問いをめぐり、直線を用いて佐藤氏が2017年から断続的に制作してきたシリーズ作品。佐藤氏は、完璧にまっすぐな線は人間の思考のなかにのみ存在する「概念」の象徴であり至高の「美」であると考え、線の太さや配列をさまざまに変えることで、同シリーズを進化させ続けている。

商品概要

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和

型番:DWE-5600KS

サイズ/48.9×43.8×13.7mm、約52g
構造/耐衝撃構造
防水性能/20気圧防水
主な機能/ストップウオッチ、マルチアラーム・時報、フルオートカレンダー、12/24時間制表示切替、ELバックライト(残照機能付き)、報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
使用電源・電池寿命/CR2016・約2年
メーカー希望小売価格:27,500 円(税込)
発売日:3月5日

カシオ計算機G-SHOCK佐藤可士和

関連情報
https://g-shock.jp/products/color/kashiwasato/

 

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