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サプリメントの利用目的は「健康維持」「免疫力向上」「目の健康」(2021.01.22)

サプリメント利用目的マイボイスコム

伊藤忠グループのリサーチ会社マイボイスコムは、9回目となる『サプリメントの利用』に関するインターネット調査を2020年12月1日~5日に実施。寄せられた10,153件の回答結果をデータ分析状況と併せて公開した。

サプリメントの利用状況

サプリメントを「現在利用している人」は38.8%であった。女性や高年代層で高く、女性60・70代では5割弱となっている。

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サプリメントで摂取している成分・素材

サプリメントで摂取している成分・素材は(複数回答)、「ビタミンC」「ビタミンB群」が利用者の各20%台で上位2位を占めていた。

過去調査と比べて、「DHA」「亜鉛」「ルテイン」が増加傾向に。「コラーゲン」は女性40~70代、「鉄」は女性若年層、「亜鉛」は男性若年層で比率が高くなっている。

サプリメントの利用目的

サプリメントの利用目的は(複数回答)、「健康維持」が利用者の69.1%、「免疫力・抵抗力向上」が25.1%、「目の健康の維持・改善」が17.7%が上位にあがっていた。

「体力増進」は男性若年層、「活力、若々しさ」は男性30代、「美肌・美白効果」「妊娠・出産・授乳などに必要な栄養素の補給」は女性10~30代、「アンチエイジング」は女性40・50代で高くなっている。

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サプリメントの効果

サプリメント利用者のうち、効果を実感している人は46.1%であった。利用頻度が1日数回の層でやや高くなっている。一方、「どちらともいえない」という人は34.5%という結果に。

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サプリメントに関する情報源

サプリメントに関する情報源は(複数回答)、「テレビ番組・CM」「メーカーや店舗のホームページ」が利用者の約25%、「サプリメントや健康食品、健康に関する情報サイト」「家族や友人」「店頭の情報」などが各10%台となっている。

サプリメント選定時の重視点

サプリメント選定時の重視点は(複数回答)、「効果・効能」が利用者の68.7%、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。「安全性」「国内製かどうか」は60・70代で比率が高い傾向が見られた。

サプリメントの利用意向

サプリメントの利用意向者は4割強であった。現在利用者では9割弱、利用中止者では2割強、非利用者では約5%となっている。

回答者のコメント
サプリメントを利用したい理由、利用したくない理由(全6,487件)

『利用したい』
・不足している栄養素を補うことができる、目標達成の近道になる。(男性43歳)
・肌荒れに悩む時がある為、ビタミンCなど肌荒れに効く成分を手軽に摂りたいと思う。(女性24歳)
・食事からとろうとするとカロリーが気になるため、サプリメントで対応したいから。(女性53歳)

『利用したくない』
・CMで見るような効果があるとは思えないから。(女性55歳)
・持病があり今飲んでいる薬に悪影響があると困るから。(男性70歳)
・サプリではなく食事で栄養は摂りたいから。サプリだと目指す栄養素以外にも化学添加物など不必要なものも一緒に入ってしまうのがいや。(女性57歳)

『どちらともいえない』
・健康のために摂ったほうがいい状況になったら利用するかも。(男性48歳)
・なるべく食品でと考えてきたが年齢とともに補えないようなので。(女性65歳)

調査概要
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2020年12月01日~12月05日
回答者数:10,153名
設問数:7~9問(自由回答の設問が1問含まれる)ローデータには約30項目の登録属性がつく
調査機関:マイボイスコム

関連情報
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26909

 

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