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約50%の母親が「会話や手作りする機会が増えた」〜コロナ禍における食卓の変化(2021.01.31)

パルシステムコロナ禍における食卓の変化

パルシステム生活協同組合連合会は「コロナ禍における食卓の変化」をテーマに、子(3歳以上の未就学児〜大学生)がいる国内20~60代の男女を対象にアンケート調査を実施。回答結果をグラフ化して公開した。

親の5人に1人が夕食時に家族で揃う人数は増えていると実感

パルシステムコロナ禍における食卓の変化

コロナ禍の前と比較して、家族との夕食の際、食卓にそろう人数に変化はありましたか?という質問に対して、約2割が食卓にそろう家族の人数が増えたと実感していることがわかった。

平日でも家族そろって夕食を食べる人が増えていることも判明

家族そろって夕食を食べていた曜日をコロナ禍前後で比較すると、男女合わせた結果では平日全ての曜日で増加していることが判明した。

パルシステムコロナ禍における食卓の変化

家族での会話とともに手作りする機会が増えた人も

「コロナ禍の前と比較して、家族の食事での会話において頻度に変化はありましたか」という質問に対して、「会話がとても増えた」「会話が増えた」との回答は全体で17.6%であった。

男女別では、男性(パパ)が20.0%、女性(ママ)が15.2%と、一般的に平日の夕食を一緒にする機会が少ない男性(パパ)が高い傾向がみられる。

パルシステムコロナ禍における食卓の変化

また、「コロナ禍で家族の食事の準備の時間の変化にあてはまるものをすべてお選びください」(複数回答)では、デリバリーやテイクアウトを取り入れた人が全体で22.0%であった。

男女別では、男性(パパ)が20.0%、女性(ママ)が24.0%と、こちらは女性(ママ)の方が高い傾向が見られる結果に。

パルシステムコロナ禍における食卓の変化

調査概要
「コロナ禍における食卓の変化」
調査対象:国内の20~60代男女 同居の子(3歳以上の未就学児~大学生)がいる回答者 500サンプル
調査期間:2020年12月23日(水)~2021年1月4日(月)
調査方法:インターネット
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

関連情報
http://www.pal.or.jp/

 

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