サウナ1回の平均滞在時間は約22分!ビジネスパーソンのサウナ事情(2021.03.09)

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

ロート製薬は、2021年3月7日のサウナの日から声優の花江夏樹さん、お笑い芸人のミキさん、マンガ家のタナカカツキさん、そして全国のサウナーに愛される4軒の有名サウナ施設をアンバサダーに迎え、「ニッポン瞳ととのうプロジェクト」を開始。

これに伴い、全国のビジネスパーソンの男女500名を対象に「暮らしととのう調査」を実施した。

ビジネスパーソンの4割以上が〝気分転換できていない〟

リモートワークの推奨や外出自粛の影響があるか調査するため、ビジネスパーソンに現在気分転換ができているか質問した。結果は「できている(16.2%)」「どちらかというとできている(41.2%)」を合わせて、6割弱がコロナ禍において、気分転換できていた。

逆に4割以上は気分転換ができていないことが明らかに。また、気分転換ができていない理由について質問したところ、「リモートワークでかえって仕事が増えて追われ気味だから(福岡県・54歳女性)」「外出自粛で友人たちに会えておらず、会話が減ったから(東京都・26歳女性)」「行きたかったコンサートは中止になるし、先が見えないので憂鬱になる(大阪府・40歳女性)」「旅行や大勢の飲食が出来ないから(静岡県・48歳女性)」など、コロナ禍における外出自粛を理由とした回答が目立った。

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

仕事中のリフレッシュ方法「おやつを食べる」「トイレに行く」

仕事中、作業がはかどらなかったり、集中力が切れてしまったりすることがあると思う。そこで仕事中に実践しているリフレッシュ方法について質問したところ、最も回答数が多かったのは「おやつを食べる(44.6%)」。

続いて多かったのは「トイレに行く(36.2%)」。また、「昼寝をする(21.8%)」という回答も2割を超えていた。昼寝と回答した人が多い背景には、リモートワークを導入している企業が多いことが関係していると考えられる。

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

ビジネスパーソンのサウナ平均滞在時間は約22分

気分転換やリフレッシュにもなるサウナ。サウナ室内に滞在する時間を質問したところ、1回の平均は「21分51秒」、約22分であった。また、男性の平均は21分14秒、女性は22分28秒。平均で、女性の方がサウナ滞在時間が長いことが明らかに。

サウナ→水風呂→休憩を1セットとして、数セット繰り返すことによって起こるととのうという感覚がある。サウナ施設を訪れた際に、何セット行うのか質問した。結果は平均「2.72回」。最も多い人で10セット行うという人も。サウナの醍醐味ととのうを存分に堪能しているようだ。

コロナ禍以前は「月1回」サウナに行っていた人が多い

コロナ流行以前にサウナに行っていた頻度について質問。最も回答数が多かった頻度は「1か月に1回(8.1%)」、続いて「2か月に1回(6.3%)」「3か月に1回(6.1%)」。週に1回以上サウナに行っていた“サウナ―”も14.9%いた。

水風呂を利用しない人は4割弱。男性の方が利用率が高い

サウナとセットで設置されているイメージのある水風呂だが、どのくらいの割合で利用しているのかを調べた。結果は「水風呂に入る(45.0%)」と回答した人は全体の4割超。「水を桶で頭からかぶるだけ(17.6%)」という利用方法は2割弱だった。

一方、「利用しない(37.4%)」と回答した人が4割ほどいた。また、男女別で見てみると、男性で「利用しない(33.1%)」と回答した人が3割程度だったのに対し、女性は「利用しない(42.9%)」が4割を超えている。女性の方が、水風呂の利用率が低いことが明らかに。

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

サウナに行くことに「抵抗がある」人は7割超

コロナ禍において、サウナに行くことに抵抗があるか調査した。その結果、「抵抗がある(47.7%)」と回答した人が約半数、「どちらかというと抵抗がある(26.4%)」と回答した人を合わせると、74.1%の人がサウナに行くことに抵抗があるようだ。

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

サウナに“行かなくなった”または、“頻度が減った”人は6割以上

サウナに行くことに抵抗がある人が多いと分かったが、実際にサウナに行く頻度に影響が出ているのか調査した。

「行かなくなった(42.3%)」と回答した人が約4割。頻度が「減った(14.0%)」「どちらかというと減った(7.7%)」を合わせると、6割以上がサウナに行かなくなったもしくは、行く頻度が減ったことが明らかになった。

その理由についても質問したところ、「密を避ける為、サウナは不要不急の部類に入ると感じる(島根県・56歳男性)」「サウナを敷設している施設内で感染の可能性があるから(埼玉県・69歳男性)」「コロナ禍で出かけていない(群馬県・56女性)」「感染予防として控えた(東京都・21歳女性)」など、新型コロナウイルスに関わる回答が多く見受けられた。コロナ禍において、サ活ととのう難民が増えているよう。

また、サウナに行かなくなったり、頻度が減ったりした人を対象に、それによる影響を質問。3割以上が回答したのは「気分転換ができなくなった(33.3%)」「ストレスがたまる(30.2%)」であった。

「身体が冷えるようになった(20.8%)」と回答した人も2割を超えている。多くのビジネスパーソンにとって、サウナを利用しなくなったことが、少なからず心身に影響を及ぼしているようだ。

ロート製薬暮らしととのう調査サウナ

今回の調査では、リモートワークなどが増える中で、気分転換ができていなかったり、サウナに思うように行けなかったりするビジネスパーソンが多いことが分かった。そんな状況下で、目が疲れたときには、「ロートジーシリーズ」を活用してみてはいかがだろうか。

調査概要
調査テーマ:暮らしととのう調査
調査方法:WEBアンケート調査
調査対象者:ビジネスパーソン男女500名
(サウナを利用したことがある250名・ロートジーを使用したことがある250名)
調査実施日:2021年2月15日~19日
調査主体:ロート製薬

関連情報
https://jp.rohto.com/zi/hitomitotonou/

 

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