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テレワークの合間の口臭対策に。「MIGACOT」で口内をリフレッシュしよう!(2021.03.12)

ライオンMIGACOTオフィス用歯磨きセット

人類の永遠のテーマ、口臭対策。

筆者もこのメディアで物を書くようになってから、自然とこの問題に向き合わざるを得なくなった。日常のちょっとした合間を利用して、口の中のケアをしておきたい……と思っても、すぐ手近に歯ブラシがあるとは限らない。

というわけで、今回入手したのはライオンのMIGACOT。「オフィス用歯磨きセット」ということで、専用サイトまで用意された製品だ。

通気性抜群のケースに収納

ライオンMIGACOTオフィス用歯磨きセット

携帯用歯磨きセットというものは、別に珍しいものではない。

が、従来のものはケースが透明だ。これが気になる、という人もいるらしい。また、密封性の高いケースのせいでカビが発生してしまうことも。これでは歯を磨くどころではない。

そこでMIGACOTは、通気性の高い非透明ケースを採用。その上、縦に自立するよう設計されている。この中に歯ブラシと歯磨き粉のチューブを収納できる。キャップは口をゆすぐためのコップとして利用することも。

歯ブラシはヘッドが小さい設計で、どちらかといえばピンポイントのブラッシングに向いている。これなら普段の歯ブラシと使い分けることができるだろう。

スキマ時間の歯磨きに

ライオンMIGACOTオフィス用歯磨きセット

これは間食後の口内ケアにちょうどいいのでは、というのが筆者の実感だ。

歯間に挟まった食べ物のカスを取り除くと同時に、口臭の元を絶つ。MIGACOTは「ちょっと一服」の感覚でできる歯磨きである。

そしてこの製品は、前述したように「オフィス用」即ち職場に持ち込むことを前提にしている。

今はテレワークが中心だから必要ない……と判断してはいけない。むしろ、テレワークの合間の気分転換にMIGACOTを利用することができるのではないかと筆者は考えている。

筆者と同じ稼業で米を取っている人なら分かってくれるはずだが、何時間も休まずPCと向かい合うことはできない。1時間に1回くらいは席を外すだろう。MIGACOTはそのようなスキマ時間に使うべきものだと筆者は認識している。

「できなくなったこと」を考える

筆者が度々公言していることでもあるが、新型コロナウイルスのおかげで見直されるモノやコトが存在する。

外出の機会がなくなったからこそ、人に会う際のエチケットについて考えるようになった。こう書くと逆のようだが、逆もまた真なり。

人は「できなくなったこと」を真剣に考える動物である。

歯磨きは口臭対策の基本。今のうちにこまめなブラッシングの習慣を身に着けておきたい。

関連情報
https://clinica.lion.co.jp/migacot/

取材・文/澤田真一

 

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