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目の周りの潤いを取り戻す!人生初のメンズBBクリームでオトコのレベルを上げてみた(2021.03.14)

資生堂UNOフェイスカラークリエイターBBクリーム

ライターにも「職業病」というものがある。

いかんせん、長時間PCの画面を見つめている商売だ。夜の寝つきが悪くなるし、結果として目の下のクマも目立つようになる。

筆者も例外ではなく、しばしば妙なクマが浮かぶようになってしまった。

これはどうにかしないといけない。本当は規則正しい生活リズムを取り戻すのが一番だが、今すぐ実行できることでもない。

というわけで、メンズ用BBクリームを使って多少なりとも顔の見栄えを良くしたい。

初めてのBBクリーム

今回仕入れたのは、資生堂のメンズブランドUNOの製品『フェイスカラークリエイター(カバー)カラーレベル5』。BBクリームである。毛穴、ニキビ跡、目の下のクマをカバーしてくれるそうだ。

資生堂UNOフェイスカラークリエイターBBクリーム

若干緊張している。というのも、筆者は人生の中でBBクリームというものを顔に塗ったことがない。

姉や妹がいればそういうものを見る機会に恵まれていただろうが、残念ながら筆者に姉妹はいない。

もっとも、ここで自らの生い立ちについてボヤいていても何も始まらない。とりあえず、試してみよう。

目の下の潤い

BBクリームの塗り方の基本は「内から外へ」。顔の中心から外側へ向け、指の腹を使ってクリームを広げる。

今回は目の周辺が映えるようにやってみた。何しろ冒頭の通り、筆者の悩みは目の下のクマ。これをどうにかできれば、筆者はまだまだ若いはずだ。はずなんだ!

資生堂UNOフェイスカラークリエイターBBクリーム

クリームを塗る前と塗った後の筆者の目は、やはり違う。目の下が潤うようになった、と表現するべきか。

逆に言えば、塗布前の目の下はカサカサと乾燥した印象である。自分で言うのも何だが、まるで病人だ。

資生堂UNOフェイスカラークリエイターBBクリーム

肌の潤いは、その人に健康的なイメージをもたらす。日本人はやたらと第一印象を重要視する民族だと筆者は考えているが、そうであれば尚更「肌の印象」に気を遣うべきではないか、とも感じている。

最後は洗顔料でしっかりリセット

オトコのBBクリームは、決して時間のかかるものではない。

ただし、不自然な色の境目や塗り過ぎには気をつけよう。

そしてもうひとつ、1日の終わりにはしっかり洗顔をして肌をリセットしたい。商品説明には「洗顔料やせっけんで簡単に落とせる」とあるが、できれば洗顔料を使って完全にクリームを落としてあげたいところ。

「健康的な顔」のためには、このあたりのケアも欠かせない。

関連情報
https://www.shiseido.co.jp/uno/products/face_color_creator_cover_lv5/

取材・文/澤田真一

 

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