• TOP
  • クルマ
  • 3人に1人が春までに「ドライブしたい」!コロナ禍におけるドライバーの意識調査

3人に1人が春までに「ドライブしたい」!コロナ禍におけるドライバーの意識調査(2021.03.24)

JAF日本自動車連盟新しいドライブのカタチ

コロナ禍で日本、そして世界の生活様式が大きく変わった今、クルマ社会におけるドライブに対する考え方も変化させる必要がある。

そこでJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)では、コロナ禍でのドライブの意識や状況について、ドライバー以外の人を含めた全国5,000名以上に2020 年11月~12月末までアンケートを行い、その回答からドライブに対する意識や傾向を分析。

日本国民がドライブについてどう考えているのか、どう行動しているのかを、分かりやすく可視化した「新しいドライブのカタチ」を公開した。

3人に1人が春までに「ドライブしたい」

外出する際には、引き続き感染対策が求められる今。2021 年春までにドライブに行きたいか質問したところ、33.6%が「ドライブへ行きたいもしくは行く予定がある」と回答した。

「ドライブへ行きたい気持ちはあるが未定」と回答した人は55.3%で、「ドライブへ行きたい」と思っている人は約9 割とかなり多いことが分かり、外出頻度は変わらないものの、外出意欲が高まっている状態にあると考えられる。

また、「ドライブへ行きたいもしくは行く予定がある」と回答した人の割合が全体では33.6%に対して、20 代のみでは45.6%と、特に若年層のドライブ意向が高いこともわかった。

JAF日本自動車連盟新しいドライブのカタチ

9割以上が外出先の密を気にしている

次に、ドライブで行きたい場所に関して調査した。「行きたい場所の混雑具合を気にしますか」という質問では、全体の9 割以上が「とても気にする(72.7%)」「まあ気にする(23.8%)」と回答。

「気にしない」と回答した人はわずか0.3%で、ほとんどの人が外出先の密を気にしていることが明らかに。

JAF日本自動車連盟新しいドライブのカタチ

「自然が豊か」な場所を重視

「行きたい場所の自然の豊かさを重視しますか」と質問したところ、「とても重視する(32.4%)」「まあ重視する(40.9%)」を合わせて約7 割が重視することが分かった。

出かける場合は、密を避けることが出来て開放感がある「自然が豊か」な場所が好まれる傾向にあるようだ。

JAF日本自動車連盟新しいドライブのカタチ

92.4%が車移動に感染対策へのメリットを感じている

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、移動の手段も気になる昨今。公共交通機関と比べて車での移動はメリットがあると思うか調査した。

その結果、92%が「メリットがある」と回答。多くの人が乗り合わせる公共交通機関より、自分だけもしくは、知り合いだけが乗る車での移動の方が良いと考える人は多いようだ。

JAF日本自動車連盟新しいドライブのカタチ

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます