コロナ禍で約4割の男女が「白髪の増加」を実感!(2021.03.29)

アデランスコロナ禍見た目への意識やケアに関する調査

アデランスは、新型コロナウイルス感染症拡大にともなう生活環境の変化による見た目への意識やケアに関する調査を全国の20~60代の男女4888人を対象に実施。回答結果をデータ分析状況と併せて公開した。

コロナ禍により約半数の女性の“見た目のケア”意識が変化

2020年は外出自粛やテレワークなど生活環境が大きく変化した年であった。また、オンライン会議などで画面越しに自分の姿を目にする機会も多くなったことから、見た目のケアについて変化があったかどうか尋ねたところ、約半数の女性が何らかの変化があったと回答した。

Q. 2020年を経て、見た目のケアに変化はありましたか?(単数回答/n=4888)

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また、何らかの変化があったと回答した女性のうち、66%が「見た目のケアに手を抜くようになった」(「手を抜くようになった」「やや手を抜くようになった」の合計)と回答している。
※女性2444人のうち、見た目のケアについて「特に変化はない」と回答した方を除く

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女性の約半数が「美容室に行く頻度が減った」

さらに、髪について変化はあったかどうかという質問に対し、49.5%の女性が美容室に行く頻度が減ったと答えた

ヘアセットにかける時間も26.4%の女性が減ったと回答しており、見た目のケアに対する意識の変化にともなって、髪への意識も変化したことがわかる。テレワークの普及などで外出する機会が減り、以前よりもヘアケアやヘアセットに時間をかけない人が増えたようだ。

Q. コロナの感染が拡大する前と比べて「髪」に関しては何か変化はありましたか?(単数回答/n=2444)※女性2444人のみの回答結果

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全体の約4割がコロナ禍の一年で白髪の増加を実感

新型コロナウイルスの感染が拡大する前と比べて、抜け毛・白髪に関して変化はあったか尋ねたところ、全体の約2割にあたる16.6%の人が「抜け毛が増えた」と感じていることがわかった。

また「白髪が増えた」と感じた人の割合はさらに高く、約4割の人が「増えた」と回答した。オンライン会議やリモート飲み会などを通して画面越しに自分の姿を目にする機会が増えて、改めて抜け毛や白髪が気になるようになったのかもしれない。

Q. コロナの感染が拡大する前と比べて、「髪」に関しては何か変化はありましたか?(単数回答/n=4888)

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