ついに誕生!G-SHOCKからWear OS by Google搭載スマートウオッチ(2021.04.07)

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カシオは、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のスポーツライン“G-SQUAD”の新製品として、マルチスポーツ対応の機能・仕様を備えたWear OS by Google搭載スマートウオッチ“G-SQUAD PRO”『GSW-H1000』を開発。5月15日より発売を開始すると発表した。

“G-SHOCK”ならではのタフネス性能

“G-SHOCK”独自の耐衝撃構造や防水性能を備え、マイクや充電端子を装備している。20気圧防水に耐えるガラスの厚みを保ちながら、スムーズな画面のタッチ操作にも対応。裏蓋には耐食性に優れたチタンを使用したうえ、チタンカーバイト処理を施すことで耐摩耗性も強化した。

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マルチスポーツに対応

カシオ独自のアプリにより、15種のアクティビティと24種の屋内ワークアウト(※1)に対応。

心拍計測が可能な光学式センサーに加え、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーを搭載し、GPS衛星から位置情報を取得することで、走行ルートや距離、速度など幅広いスポーツをサポートするデータを計測する。

下に示したのはランニング(左)、ロードバイク(右)の画面例。

※1 24種目に加えて、最大8種目までオリジナルの屋内ワークアウト種目を追加可能。

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Wear OS by Googleを搭載

Wear OS by Google搭載により、Google アシスタントや、メール・電話着信などの各種通知に対応した。Google Fit、Google マップをはじめとした多彩なGoogleアプリサービスが利用できる。

スマートフォンアプリ「G-SHOCK MOVE」と連携

スマートフォンの専用アプリ「G-SHOCK MOVE」でデータを管理することで、アクティビティの履歴や分析、進捗確認 など、トレーニングに役立つ様々なログをアプリ上で簡単に管理できる。

アプリの新機能「センサーオーバーレイ」でアクティビティ計測中に撮影した動画・静止画と計測情報を重ねたビジュアルを作成し、SNSでシェアにも対応する。

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モーションセンサーと連携

モーションセンサー「CMT-S20R-AS」(別売)と接続して、ランニング時のフォームチェックすることも可能。走行中、モーションセンサーで解析したランニング指標を手元でリアルタイムに表示する。

モーションセンサーで計測したデータをスマートフォンの専用アプリ「Runmetrix」(※2)に転送することでフォームを分析し、ひとりひとりにあった改善点の把握やトレーニングの質を高めるのに役立つ。
※2 Wear OS by Google用アプリ「Runmetrix」は、2021年6月提供開始予定。

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シーンによって選べる表示

時刻などの常時表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを高精細に表示するカラー液晶を重ねた二層構造ディスプレイを採用している。

表示する情報を上中下の3段で数百パターンにもカスタマイズできるデジタル表示のほか、アナログ時計表示も可能なため、シーンに応じて選択できる。多彩なカシオオリジナルアプリにクイックアクセスできる専用メニュー「CASIO’s APPS」は、アプリアイコンをスワイプで直感的に操作が可能。

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二層構造ディスプレイ

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マルチインフォメーション表示

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