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天然由来の素材繊維が気になるにおいを抑制するコムサ・メンのポロ&Tシャツ(2021.04.08)

生乾き臭・汗臭を抑制する天然由来成分を採用

ファイブフォックスが展開するコムサ・メンは、ソニーが開発した米の籾殻由来の多孔質炭素材料「Triporous(トリポーラス)」を繊維アパレル分野に応用した「Triporous FIBER(トリポーラス ファイバー)」に着目。これを採用したアイテムを全国のコムサ・メン店舗にて発売を開始した。4月中旬からはオンラインストアでも発売される予定だ。

トリポーラスは、廃棄される予定だった米の籾殻から生まれた、天然由来の多孔質炭素材料だ。余剰バイオマスである籾殻を再利用することで、環境に配慮した循環型社会の実現にも貢献する。

そんなトリポーラスを繊維アパレル分野に応用したのがトリポーラス ファイバーになる。この素材は、汗をかいてもにおいがつきにくく、洗濯後の生乾き臭も抑えることが可能。

室内干しによる生乾き、汗をかくことによる「におい」は、これからの時期に特に気になる悩みとなる。同社は春夏アイテムを企画する段階で、この悩みを解決できる「トリポーラスファイバー」と出会ったという。

トリポーラス ファイバーの主な特徴
・汗臭の原因となる、アンモニア・酢酸・イソ吉草酸を素早く吸着。
・生乾きの臭いの原因となるモラクセラ菌、黄色ブドウ球菌に対する抗菌効果。
・洗濯後でも、消臭・抗菌性能は持続する。

カネマサ莫大小の高度な技術によって作られた繊細な生地

トリポーラス ファイバーを生地に仕立てたのが、海外有名メゾンとの取引実績を持つカネマサ莫大小だ。今回の製品では生地の表面に綿の糸、肌に触れる裏面にTriporousを使った糸が出るように繊細に編まれている。

その22ゲージという編み目の細かいゲージでは、プレーティング編み(表裏の素材を分けて編む手法)にするには高度な技術が求められるという。カネマサ莫大小が別注企画で編み立てた繊細な生地に、ぜひ触れていただきたい。

商品概要

ポロシャツ

コムサ・メントリポーラス ファイバー

シンプルなデザインで、身幅は従来より少し大きめにした。カジュアルにもクールビズ対策のビジネスにも幅広く使える。鹿の子編みでのプレーティングは非常に編立難易度が高く、カネマサ莫大小が得意とする希少な技術だ。

価格:14,300円(税込)
カラー:グレー、ブルー、ネイビー、ブラック
サイズ:M、L

VネックTシャツ

コムサ・メントリポーラス ファイバー

インナーや、夏の単品として様々なシーンで使えるように、シンプルデザインにした。コムサ・メンの他のTシャツよりもサイズ感を大きくし、ビッグシルエット寄りにしている。

価格:12,100円(税込)
カラー:ライトグレー、サックス、ブラック
サイズ:M、L

関連情報
https://www.fivefoxes.co.jp/

 

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