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可憐な小花の刺繍が印象的な「UNIQLO and JW ANDERSON」春夏コレクション(2021.04.09)

UNIQLO and JW ANDERSON春夏コレクション

2021春夏コレクションのテーマは〝Threads in bloom〟

ユニクロは、ロンドン発のブランドJW ANDERSON (ジェイ ダブリュー アンダーソン)とのコラボレーション「UNIQLO and JW ANDERSON」を2021年4月23日(金)より発売する。

リセットとリニューアル、フレッシュなスタートといった”春”のイメージからインスピレーションを得た2021年春夏コレクションのテーマは〝Threads in bloom〟(春を紡ぐ)。

ナチュラルな風合いの素材に、ブランケットステッチや花の刺繍があしらわれた遊び心溢れるラインアップとなっている。

のどかな春の陽気と、手仕事の温もりを思い起こさせるコレクションは、ポジティブで希望に満ちた新たな始まりを迎えられるようにとの願いを込めて作られたという。

そんな今回のコレクションについてジョナサン・アンダーソンは次のように話す。

「外出が制限される中でコレクションを制作するにあたり、春、そしてリニューアル、というアイデアがずっと心にありました。そして私にとって大切なクラフトのエッセンスを、いかにコレクションに反映させるかについても思案してきました。

このコレクションを着ることで、皆様が温かく、そしてポジティブな気持ちになることを祈っています」

クラフトマンシップを感じるステッチワーク

可憐でタフな野花を思わせる可愛らしい小花の刺繍は、Tシャツやブラウス、そして帽子やトート バックなどのグッズに。色や素材に合わせて趣が変わる刺繍が、アクセントとして文字どおりり花を添えている。

ざっくりとしたメンズTシャツやワークシャツ、ウィメンズのデニムに施されたブランケットステッチや、ボヘミアンな雰囲気のスモッキングディティールのドレスやスカートもコレクションを象徴するアイテムだ。

スモーキーなカラートーンと、素朴なヴィンテージのニュアンス

カーキ、ブラウン、アイボリーなどの落ち着いたカラーをメインとしながら涼やかなリネンやシアサッカーを使用することで軽やかな印象に。

メンズ、ウィメンズ共にボトムス合わせで展開されるセットアップはリネンブレンドやコットンスラブなど、柔らかでクラフト感のある生地を採用。リラックスした雰囲気を纏いながらもステッチワークやシルエットの妙がJW ANDERSONならではの一着となっている。

商品概要

UNIQLO and JW ANDERSON春夏コレクション

UNIQLO and JW ANDERSON春夏コレクション

シャツ/1,990〜3,900円
ボトムス/2,990〜3,900円
ワンピース/1,990〜5,900円
ニット/2,990円
カットソー/1,500〜1,900円
グッズ/390〜3,900円

商品ラインアップ/MEN12アイテム、WOMEN15アイテム、グッズ4アイテム

発売:2021 年4 月23 日(金)より順次発売
販売店舗:フルラインアップは、221 店舗とユニクロオンラインストアにて販売予定
※一部商品を国内全店舗で展開する。

関連情報
https://www.uniqlo.com/jwanderson

 

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