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リモート会議はスーツかオフィスカジュアルか?先輩VS後輩の服装に関する意識の差(2021.04.15)

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

新生活シーズンがスタートして2週間あまり。新しい環境での生活が始まる中で、悩み事のひとつとなるのが「服装」ではないだろうか。特に今年は、コロナ禍でのリモートワーク推進により働き方が多様化し、服装への意識も変化した人も多いはず。

そこで、今回パナソニックでは、全国のビジネスパーソン、就活生、インターン生、男女900名を対象に新生活における服装の意識・実態調査を実施。回答結果をカウントダウン形式で発表した。

約6割が新生活における服装に悩んだ経験あり

環境が変わりやすい新生活では悩みごともたくさん。中でも「服装選び」に悩んだことがあるかを尋ねたところ、「とてもある」「ややある」と回答したのは約6割におよんだ。

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

自分自身の服装はもちろんだが、ついつい相手の服装にも注目してしまうもの。

ビジネスシーンにおいて服装で気になる点を自分自身について・相手(先輩社員に対して、後輩社員に対して)についてそれぞれ質問をしたところ、区分によって気になるポイントが異なることが判明。

自分自身は「シワ」が60.3%、先輩社員に対しては「ニオイ」が57.4%、後輩社員に対しては「汚れ」が54.3%に。また、自他共通して、半数以上の人が気になるポイントとして「シワ」を回答した。

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

どの区分でも、半数以上が「シワ」が気になると回答

自分自身について
「業務中座っていることが長いのでスーツのシワには気を遣う」(男性60代)
「シワが付いていると、だらしない人だと思われてしまう」(男性50代)

先輩社員に対して
「加齢臭を含む臭いケア等出来てない人が多い」(女性10代~20代)
「上司にはぴしっとした格好でいてもらわないとこちらのやる気もそげる」(女性30代)

後輩社員に対して
「若いのでだらしない格好をしているだけでなめられる」(女性10代~20代)
「身なりに気が回らないようであれば仕事も疎かになりそう」(女性30代)

先輩社員に対しては年齢特有のニオイが気になるほか、自身のモチベーションにも関わる問題と捉えており、後輩社員に対しては服装と仕事ぶりを関連付ける傾向にあることが伺える。

社会人6年目からは「オフィスカジュアル」派が増加

ビジネスシーンにおいて好ましいと感じる服装を尋ねたところ、若手社員(社会人3年未満)は「スーツ」が71.8%でトップに。昨今では私服通勤が可能な企業が増え、ビジネスシーンでの服装の選択肢が増える中でも、定番スタイルとして根強い人気があった。

それに対し、中堅社員(社会人6年~10年未満)では「オフィスカジュアルやキレイ目な服装(ジャケット着用)」が62.1%で一番人気に。

社会人6年目を境に「オフィスカジュアル」を好む人が増加することが分かった。中堅社員になると、仕事にある程度慣れてきて、ビジネスシーンにおいてもおしゃれや個性を楽しみたいという気持ちが見受けられる。

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

一方で、好ましいと感じる後輩社員の服装を質問したところ、中堅社員の56.8%が「スーツ」と回答。自分自身との差別化のためにも、後輩社員にはスーツ姿を求めているのかもしれない。

パナソニック新生活における服装の意識・実態調査

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