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Z、ミレニアル世代ともに理想の働き方は「副業からも収入を得ること」(2021.05.01)

松井証券初任給と理想の働き方に関する世代別の実態調査アーリーリタイア

松井証券は、全国の社会人1〜3年目(以下、Z世代)と、社会人4〜8年目(以下、ミレニアル世代)男女合計600名を対象に、『「初任給」と「理想の働き方」に関する世代別の実態調査』をインターネット調査にて実施。また、昨今話題の「アーリーリタイア(FIRE)」に関する参考調査も行ない、回答状況をデータ分析結果と併せて公開した。

withコロナ時代における「初任給の使い道」

松井証券初任給と理想の働き方に関する世代別の実態調査アーリーリタイア

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた2020年入社の社会人2年目の人に、『初任給で自由に使えるお金(住居費、水道光熱費、通信費などの生活費除く)を何に使ったか』と尋ねたところ、1位「貯蓄(66.0%)」、2位「趣味/娯楽(53.0%)」、3位「家族へのプレゼント(27.0%)」という結果に。

最も金額を費やした項目は「貯蓄(39.0%)」が1位となり、初任給から貯蓄した金額は、「8.8万円」(平均値)という結果も明らかになった。

そして、コロナ禍真っただ中の2021年入社の新社会人を対象に、初任給の使い道を尋ねると、1位「貯蓄(71.0%)」、2位「趣味/娯楽(49.0%)」、3位「交際費(28.0%)」となり、貯蓄を選択した割合は7割を超えていた。

また、最も金額を費やしたいと思う項目においては、約半数(47.0%)が「貯蓄」と回答し、1位に。新社会人が貯蓄に費やしたいと考える金額は、「9.3万円」(平均値)。2021年入社世代は、2020年入社世代よりも貯蓄への意識が高いことも判明。

Z世代の約8割は1年目から貯蓄している!?

2021年入社の新社会人を除いた、社会人2年目以上の人に『給料を貯蓄に回していますか』と尋ねたところ、80.4%が「貯蓄に回している」と回答した。

貯蓄に回していると回答した人に、『年にどのくらいの頻度で給料を貯蓄に回していますか』と尋ねたところ、Z世代・ミレニアル世代ともに、7割以上(73.1%)が「年に12回」という結果に。

松井証券初任給と理想の働き方に関する世代別の実態調査アーリーリタイア

『給料から貯蓄に回せるようになったのは社会人何年目からですか』と尋ねたところ、ミレニアル世代が貯蓄できるようになったと回答した年次は、「社会人2.8年目*」と判明。Z世代では「社会人1.4年目*」となった。(*年次は平均値)

松井証券初任給と理想の働き方に関する世代別の実態調査アーリーリタイア

また、1年目から貯蓄をしていたと回答した割合を世代間で比較すると、ミレニアル世代は56.3%、Z世代は76.6%となり、ミレニアル世代と比較して、Z世代は社会人1年目から貯蓄を始めている割合が高いことが明らかに。

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