テレワーク経験者1,104人に聞いた〝コロナ太りしている人の共通点〟(2021.05.03)

そのものコロナ太りに関する調査

新型コロナウイルスの影響で、テレワークでの作業や外出自粛による運動不足、さらにはデリバリーサービスの利用や、栄養バランスの偏った食事が増え、生活や体調に変化が起きた人は多いのではないだろうか。

原因は様々あると思うが、生活や食事バランスの乱れから“腸内環境”が悪化していることがそのひとつかもしれない。

そこで今回、腸内環境を整える納豆菌シリーズを販売しているそのものは、30代~40代のテレワークを経験したことがある会社員を対象に、「コロナ太り」に関する調査を実施。回答状況をデータ分析結果と併せて公開している。

テレワーク経験者の6割以上がコロナ太り?

テレワークや自粛期間を通して、外出だけでなく運動する機会が減ってしまったという人も多いだろう。そこで、どのくらいの人が“コロナ太り”をしてしまったのかを聞いてみた。

そのものコロナ太りに関する調査

「テレワークや自粛期間を経て、太ったと思いますか?」と質問したところ、6割以上の人が『はい(62.9%)』と回答。

続いて、コロナ太りをしてしまったという人に「テレワークや自粛期間を経て、何kg増えましたか?」と質問したところ、『~3kg未満(50.4%)』と回答した人が最も多く、次いで『3kg以上~5kg未満(37.8%)』『5kg以上~8kg未満(8.9%)』『10kg以上(1.6%)』『8kg以上~10kg未満(1.3%)』と続いた。

急激に増えたという人は少ないようだが、中には10kg以上も増えてしまった人もいるよう。

コロナ禍で生じた食生活の乱れがコロナ太りに影響

コロナ太りしてしまったという人とそうでない人の食生活にはどのような違いがあるのだろうか。

そのものコロナ太りに関する調査

まず、コロナ太りしてしまったという人に、「テレワークや自粛期間を経て、食生活に変化がありましたか?」と質問したところ、約4割の人が『テイクアウトやデリバリーをよく頼むようになった(21.2%)』『スーパーやコンビニで買うことが増えた(19.2%)』と回答。

続いて、コロナ太りしていないという人に同じ質問をしたところ、約7割の人が『特に変わらない(49.6%)』『自炊をする回数が増えた(20.0%)』と回答した。

コロナ太りしてしまったという人の場合、外出する不安や置き配も選択できる手軽さからデリバリーで済ませてしまう人や、スーパーやコンビニのお弁当やお惣菜で済ませてしまう人が増えているようだ。

どうしても偏食になってしまうため、毎日健康的な食事を心がけることは難しいと感じている人も多いだろう。

一方でコロナ太りしていないという人では、新型コロナウイルス感染拡大前と変わらない食生活を続けたり、自炊をする回数が増えたりした人が多いことから、コロナ禍でも規則正しい生活を維持することができたのかもしれない。

さらに、間食の頻度についても比較してみた。まず、コロナ太りしてしまったという人に「テレワークや自粛期間を経て、以前より間食をとる機会が増えましたか?」と質問したところ、7割以上の人が『かなり増えた(25.8%)』『少し増えた(47.0%)』と回答した。

そのものコロナ太りに関する調査

続いて、コロナ太りしていないという人に同じ質問をしたところ、『かなり増えた(2.9%)』『少し増えた(22.5%)』と回答した人は2割以上と、コロナ太りしてしまったという人と比べて大きな差が出た。

これらの調査結果から、食生活が乱れてしまった上に間食が増えてしまったことも、コロナ太りの原因のひとつかもしれない。

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