• TOP
  • ヘルスケア
  • 「熱中症対策」もオトコの身だしなみ。手軽に携行できる塩分補給タブレット

「熱中症対策」もオトコの身だしなみ。手軽に携行できる塩分補給タブレット(2021.05.03)

熱中症対策森永製菓inタブレット塩分プラス

いよいよ暑くなる季節。いや、「湿度の上がる季節」と言うべきか。

かつて筆者が放浪していた中央アジアでは、夏になると気温も40度近くになる。が、中央アジアの場合は「湿気のない酷暑」。

日差しを避けるために長袖の服を着る必要がある。一方で日本の夏は湿気が高く、黙っていてもどんどん体内の水分が抜けていく。

水分が抜けるということは、塩分も抜けるということだ。

熱中症を防止するため、日頃から対策を講じないといけない。

1個単位での包装

喉が乾いたらコンビニか自販機で飲み物を買えばいいが、熱中症対策ということを考えればそれだけでは足りない。

筆者が薬局でたまたま見かけたのは、森永の『inタブレット塩分プラス』という製品。

この袋を開封すると、出てくるのは1個単位で包装されたタブレットである。塩分の他にビタミンB群。ビタミンC、カルシウム、クエン酸が配合されている。

熱中症対策森永製菓inタブレット塩分プラス

早速食べてみよう。レモンの味がするが、果汁は入っていない。

同じコンセプトの食品の例に漏れず、柑橘系の酸味がある。が、それほど苦ではない味わいだ。

水なしで摂取可能

熱中症対策森永製菓inタブレット塩分プラス

この『inタブレット塩分プラス』の優れた点を挙げるなら、水なしでも口に入れられるということだ。

そして、先述の通り1個単位の包装である。つまり袋から適当に何個か取り出し、ズボンのポケットにそのまま収めるということもできるのだ。1袋まるまる携行する必要はない。

りあえず、このタブレットを3個ほどバッグの中に放り込んでおこう。いざとなったら自分だけでなく、他人にもそれを分けることができる。

現代日本人の必需品

今から真夏を見据えると、「熱中症をどう防止するか」ということを真剣に考えなければならない。

そして熱中症は、何も屋外だけで起こるものではない。家の中にいたとしても、適切な水分・塩分補給は常に心がける必要がある。

手軽に塩分を摂取できるタブレットは、もはや現代日本人の生活に欠かせないものと言える。

関連情報

https://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2016-07-0124

 

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます