歓送迎会シーズンに!肝機能を助ける里芋レシピ(2016.03.10)

里芋

里芋は火を通すとほっくり、ねっとりな食感がたまりませんね。東北地方の行事であった芋煮会が、最近では関東でも行われているようで、里芋が秋の食材の代表格に一気にのし上がってきました。

里芋は他の芋類と違いローカロリーなのが特徴です。また、独特のぬめりの中には、『ガラクタン』という免疫力を高めガン細胞の増殖を抑える効果の物質と、『ムチン』という胃腸や肝臓、腎臓の働きを助けてくれる物質が含まれています。漢方でも使われている優秀な食材なんですよ。

さて、ここからは何気に調理免許を持っている加藤が、これを作れば女性にモテる!(かもしれない)「おモテなしレシピ」をご紹介。男性好みの味付けにしてますので、実際に作っていただいて、自炊レパートリーに加えてもらうもよし、気になるあの子に振る舞うもよし、彼女に「これ作ってよ!」と見せるのもよしです。今回は、芋煮会ブームにあやかって「すき焼き風芋煮」をご紹介します。

【材料(2人前)】
里芋 4~5個
ごぼう 1/4本
長ネギ 1/2本
牛肉 200g(こま切れか肩ロース、牛が苦手な人は鶏肉や豚肉で代用可)
油揚げ 1枚
こんにゃく 200g(白いこんにゃくを使うと見た目がお店っぽくなります)
しいたけ  4本
(A〈汁の材料〉……めんつゆや、すき焼きのタレで代用可)
水 1200ml
醤油 大さじ4
みりん 大さじ4
砂糖 大さじ2
顆粒のだしの素 大さじ5

写真は1人前。小さめの土鍋に盛るとちょっとしたお店で出てくる風に早変わり。

【手順】
1、里芋、ゴボウの皮をむく。里芋はピーラーでOK。ゴボウは金タワシでこすると楽チン。
※里芋のぬめぬめはとらないで! これが健康&美容成分!

2、里芋を縦に半分、ごぼうは斜め切りで1cmくらいの厚さに切る。

3、Aを軽く煮立てたら、牛肉を入れます。色が変わったらすぐに取り出してください。

4、3の汁からアクを丁寧にすくったら、里芋とごぼうとこんにゃくを煮ていきます。
※かなりの泡とアクが出ますので、吹きこぼれに注意。アクも丁寧にすくって。

5、ネギを1cmの厚さで斜め切り、油揚げはも1cm幅ぐらいに切り、しいたけは石づきをとっておく。
※厚揚げは1/3の大きさに切ったら、三角形になるように半分に切るとお店っぽい、しいたけにも十字の切れ込みを入れるとそれっぽい。

6、里芋に箸がスッと通るくらい火が通ったら、5で切った食材を入れて10分くらい煮る。

7、3の牛肉を入れ、軽くあっためる程度に煮て完成。

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