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コロナ禍によりビジネスパーソンの約9割が「リモートワーク経験者」(2021.06.04)

エアトリリモートワーク調査

新型コロナウイルスの発生から1年以上が経過し、働き方や時間の過ごし方は大きく変化した。その中で「リモートワーク」はどのくらい普及し、実際に経験した人はどのようなことを感じたのか、また働き方には変化があったのだろうか。

そこでエアトリは、20 代〜70 代の男女 1159 名を対象に「リモートワーク」を活用した働き方に関する調査を実施。結果をグラフかして公開した

5割以上が「勤務先でリモートワークは導入済み」と回答

就業中の人に対し、勤務先でリモートワークが導入されているか聞いたところ、「導入されている」と回答したのは半数を超え、昨年の結果と比較してみると31.8ポイントも増加しており大幅に増加したことがわかった。

一方で「導入されていない」と回答した数は昨年よりも約3割減り、新型コロナウイルスの影響を大きく受けて、リモートワークを導入した企業が増加したのは一目瞭然だが、導入していない企業も4 割以上あることも判明。

エアトリリモートワーク調査

85.9%の人がリモートワークを経験済み

85.9%の人がリモートワークの経験が「ある」と回答。特にコロナ禍の現状ではリモートワークが導入されている企業内で推奨されていることがうかがえる一方で、導入されていても14.1%の人は経験が「ない」と回答していた。

エアトリリモートワーク調査

また新型コロナウイルス感染拡大前である2019年に実施した同様の調査結果と比較すると、リモートワークを経験したことが「ある」と回答したのは13.8%と、コロナ禍の現状と比べると72.1ポイントの差となり多くの企業で大幅にリモートワークが導入されたことがわかる。

コロナ禍1年目の昨年2020年と比較してもリモートワークを経験したことが「ある」と回答したのは42.2%となり43.7ポイント差となっている。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け2021年は85.9%の人がリモートワークの経験が「ある」という大きな変化がこの3年間で見られた。

多く寄せられた意見として、リモートワークができる職種・業種とできない職種・業種があり、できる職種・業種に関しては積極的に取り入れるべきだが、全ての職種・業種を一括りにして考えるべきではない、といったものであった。

エアトリリモートワーク調査

リモートワークを経験して良かったこと

(複数回答可)

リモートワークを経験したことがある人に「良かった点」を聞いてみたところ、最も多かったのは、「通勤がなくなり時間の有効活用ができるようになった」(79.0%)で、通勤時間を削ることができたことに大きなメリットを感じる人が多いことがわかった。

次いで「場所を選ばず仕事ができる」(43.6%)、「睡眠時間が⻑くなり健康的になった」(34.5%)、「家事と仕事の両立がしやすくなった」(34.5%)、「ストレスが軽減された」(31.0%)、という順番に良かった点が挙げられている。

エアトリリモートワーク調査

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