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今や数千円で購入できるワイヤレスイヤホン&ヘッドホンは「ウィズコロナ時代のオトコ」の必需品!(2021.06.02)

ワイヤレス音響機器Bluetoothテレワーク

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが長足の進化を遂げている。

「長足の進化」とは、即ち「価格が安くなった」ということだ。

数年前なら1万数千円で売られていたほどのスペックの製品が、今や3,000円程度で売られている。この現象は、我々オトコの暮らしにも多大な影響を与えるはずだ。

そして趣味の音楽視聴のみならず、仕事の場でもワイヤレス音響機器が「必須のもの」となっている。

通信速度が大幅向上!

ワイヤレス音響機器Bluetoothテレワーク

ノイズキャンセリング機能や本気の音響性能をワイヤレス音響機器に求めるとしたら、もちろん価格も高くなっていく。

しかし、そこまでガチでなくてもいいからある程度澄んだステレオサウンドをワイヤレスで楽しみたい……という人もいるはず。そのくらいの水準であれば、5,000円以下の製品でもまったく構わない。

2年ほど前の低価格ワイヤレス音響機器と、今のそれとでは性能が大きく違う。

まず、Bluetoothの世代交代が進んだ。新しいバージョンに対応した機器が開発され、それと同時に通信速度が向上した。

通信速度は音の遅延に直結する。たとえばスマホで動画を視聴すると、本来流れるべき音声が若干のタイムラグを挟んでワイヤレスヘッドホンに到達する……ということが発生してしまう。

それはBluetoothのバージョンが古い製品にありがちな現象だ。

しかし、最近の製品ではそのようなことが発生しなくなった。いや、厳密には音の遅延は起こっているが、人間の脳が感知できないほどのタイムラグになっている。

1日聴いてもあり余るスタミナ

連続再生時間も伸びている。

ケースが充電ドックを兼ねるワイヤレスイヤホンは、それ単体で5~6時間、ケースの電力を加味すればまるまる24時間程度が現在の水準である。

が、数年前のワイヤレスイヤホンは単体で3時間程度、ケース込みで12時間という製品もあった。

ワイヤレスイヤホンよりも大きな電池を内蔵するワイヤレスヘッドホンの場合、今や50時間連続再生が可能という製品も珍しくない。

それだけのスタミナがあれば、よほど常識はずれな使い方をしない限り数日に渡って充電なしで扱うこともできる。

テレワークの必需品

ワイヤレス音響機器Bluetoothテレワーク

また、今のワイヤレスイヤホンやヘッドホンはマイクが内蔵されていることが殆ど。これは即ち、Web会議で利用することもできるという意味だ。

通信速度で言えば、無線式ではなく有線式のほうが確実ではある。が、無線式は「持ち運びの手軽さ」に優れている。

バッグの中に入れても線が絡まない……というより、そもそも線など存在しない。この手軽さは、一度経験すると癖になるほどだ。

スタイリッシュなオトコは、バッグの中身もスタイリッシュでなければならない。

ネット設備さえあれば、いつでもどこにいても同質の仕事を可能にする環境を実現するため、ワイヤレス音響機器は欠かせないガジェットだ。

 

取材・文/澤田真一

 

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