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コロナ禍で新たにウォーキングを始める人は「脚やひざまわりの筋肉痛」に要注意(2021.06.11)

アシックス商事パナソニックウォーキング調査

アシックス商事とパナソニックでは昨年11月、30歳~69歳までの男女1000名を対象にウォーキングに関する意識・実態調査を実施。その結果をデータ化して公開した。

健康・体調に関する悩みは「目の疲れ」「疲れやすい」「筋肉の減少」

アシックス商事パナソニックウォーキング調査

コロナ禍で最近の健康・体調について質問したところ、1位は「目が疲れやすい(60.2%)」、次いで「疲れやすくなった(55.9%)」「筋肉が落ちた(55.4%)」という回答が多く、コロナ禍で体に変化をきたしている人が多くいることが分かった。

新型コロナ流行後、健康に気をつけている人は約9割

アシックス商事パナソニックウォーキング調査

新型コロナ流行前後で健康管理に関する意識が変化したかという問いに対して、流行後に「健康に気をつけている」と回答した人は約9割にも上った。

流行以前から健康に気をつけていた人と比較した場合、流行後の方が健康管理への意識が高まっていることが分かる。

コロナ禍で新たに始めた運動TOP5は

アシックス商事パナソニックウォーキング調査

コロナ禍で新たに始めた運動、またコロナ以前から現在まで続けている運動について尋ねたところ、新たに始めた運動として、家でもできる「体操(23.2%)」「ダンス(21.9%)」「筋トレ(21.3%)」「ヨガ(16.2%)」、運動が苦手な人でも取り入れやすい「ウォーキング(14.9%)」がTOP5に来る結果となった。

中でも、「ウォーキング」は回答数が最も多く、コロナ禍で日常の延長線上で継続しやすい、始めやすいことが推測され、多くの人が取り組んでいることが読み取れる。

ウォーキングの悩み1位は「脚やひざまわりの筋肉痛」

アシックス商事パナソニックウォーキング調査

現在ウォーキングを行っている人に継続する上での悩みを聞いたところ、「脚やひざまわりの筋肉痛(39.2%)」が最も多い回答となった。

その他、上位には「寒くなると服装が難しい(36.2%)」「寒くなると風邪やケガが心配(28.8%)」「寒くて持続できない(28.6%)」が上がり、これから来る冬の気候が継続困難の要因となっていることが伺える。

調査概要
エリア:全国
調査対象:30歳~69歳の男女
スクリーニング条件:ウォーキングを行っている
サンプル数:スクリーニングn=5,000・本調査n=1,000
調査期間:2020年11月6日(金)~2020年11月9日(月)
調査方法:インターネット調査

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