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エナジードリンクを選ぶ時に重視するのは「味」「価格」が2TOP(2021.06.17)

マイボイスコムエナジードリンク調査

インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社マイボイスコムは、5回目となる『エナジードリンク』に関するインターネット調査を2021年5月1日~5日に実施。10,042件を集めた回答結果をデータ分析状況と併せて公開した。

エナジードリンクの飲用頻度

エナジードリンク・エナジー系飲料(以下、エナジードリンク)を飲む人は4割強いた。男性で比率が高く、男性10~40代では6割前後となっている。飲用頻度は「月に1回未満」が24.6%でボリュームゾーン、週1回以上は約7%であった。

マイボイスコムエナジードリンク調査

直近1年以内に飲んだエナジードリンク

直近1年以内に飲んだエナジードリンクは(複数回答)、「オロナミンC」が飲用者の51.4%、「デカビタC」が32.1%、「リアルゴールド」「アサヒ ドデカミン」が各20%台。

「アサヒ ドデカミン」「モンスターエナジー」「レッドブル・エナジードリンク」は、男性10~30代で比率が高くなっている。

エナジードリンクの飲用場面

エナジードリンクの飲用場面は(複数回答)、「疲れているとき」が飲用者の33.1%、「休憩中・休み時間」が21.6%、「気分転換したいとき」「のどが渇いたとき」が各2割弱。

「疲れているとき」は女性、「仕事・勉強・家事をしながら」は男性10~40代、「眠気を覚ましたいとき」は10・20代で比率が高くなっている。

マイボイスコムエナジードリンク調査

エナジードリンク選定時の重視点

エナジードリンク選定時の重視点は(複数回答)、「味」が飲用者の55.5%、「価格」が35.4%、「飲みやすさ」「効能・効果」「飲み慣れている」が各20%台。

『コカ・コーラ エナジー』『眠眠打破/強強打破/激強打破』『メガシャキ/ギガシャキ』主飲用者では、「効能・効果」が味や価格を上回り最も多くなっている。

エナジードリンクの代わりに飲むもの

エナジードリンクがない場合に代わりに飲むものは(複数回答)、「炭酸飲料」が飲用者の44.2%、「栄養ドリンク」「コーヒー、コーヒー飲料」「スポーツドリンク」が各20%台。

「炭酸飲料」は女性若年層、「スポーツドリンク」は男性高年代層で比率が高くなっていた。

エナジードリンクの飲用意向

エナジードリンクの飲用意向者は3割弱。男性10・20代では4割強、30・40代では各4割弱となっている。非飲用意向者は5割弱であった。

マイボイスコムエナジードリンク調査

回答者のコメント
エナジードリンクを飲みたいと思う気分やシーン。飲みたくない理由(全7,014件)

『飲みたい』
・スポーツジムから帰った後、ゴルフ練習の後、家で冷えているものを飲む。(男性71歳)
・前の晩に寝付けなくて睡眠不足の状態で仕事をしなければならなくなった日に、仕事をしながら飲む。(女性29歳)
・夜勤や夜勤明けの時の眠気防止や疲れを癒したい時。(男性59歳)
・サッカーを行う前に飲みます。テンションを上げるためです。(男性36歳)
・朝出勤の支度をしながら飲むのが癖になってます。(女性33歳)

『飲みたくない』
・一時的に高揚感を得るだけでホントに疲れが吹っ飛ぶわけでもないから。(女性63歳)
・問題のある化学薬品等が入っていそう、コーヒー等と違って強すぎて危険という感じがするので、飲まない。(男性58歳)
・体に悪そうだし試供品がおいしくなかったから飲みたくない。(女性32歳)
・ほかにサプリメントを飲んでいるので、栄養の過剰摂取が怖い。(女性41歳)
・糖質制限をしていますので、エナジードリンクは糖質が高いイメージがあり、今後も飲まないと思います。(女性42歳)

調査概要
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2021年05月01日~05月05日
回答者数:10,042名
設問数:7~9問(自由回答の設問が1問含まれる)ローデータには約30項目の登録属性がつく
調査機関:マイボイスコム

関連情報
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=27401

 

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