夏仕様のボディを手に入れよう!ウィズコロナ時代の「初めてのフィットネスクラブ」(2021.06.17)

コロナ禍フィットネスクラブ一時休会制度

身体を鍛えることは、ファッションの変化にもつながる。

筆者は16歳の頃から組技格闘技を始め、それと同時にウェイトトレーニングにも手を出した。36歳になった今では、どういうわけかベンチプレスの自己記録を110kgに伸ばしてしまった。

というわけで、今回は読者の皆様にもベンチプレス100kgを目指していただきたい……とは言えない。さすがにそれは極端な話だということを、編集にも言われてしまった。

この記事では「筋トレ初心者が人生初のフィットネスクラブに通うまでの流れ」について書きたい。初めてのフィットネスクラブや利用の際の注意点などを大まかながら解説していこう。

オートロック式のフィットネスクラブが増加中!

人生初のフィットネスクラブは、やはり緊張する。そして一口に「フィットネスクラブ」と言っても、様々な企業が様々な施設をあちこちに建てている。一体、どこを選べばいいんだ!?

もちろん「どこを選べばいいか」という点は人それぞれだが、最近ではフィットネスクラブの出入口がオートロックになっていて、非接触型の会員カードでそれを開ける方式の施設も増えている。

これにより大勢のスタッフを抱えることなく、24時間営業が可能になる。また、もしも施設内で盗難が発生しても必ず犯人の足がつく。会員カードを使って入退場した記録が残るからだ。

その上で、監視カメラを各所に設置しているフィットネスクラブであれば、より安全性が高いと判断できる。

心置きなくトレーニングに打ち込むためには、このような点にも気を払おう。

フィットネスクラブと新型コロ

コロナ禍フィットネスクラブ一時休会制度

去年から、フィットネスクラブに大きな転換点が訪れた。

新型コロナウイルスである。

感染防止のため、自発的にフィットネスクラブ通いをやめる人が相次いだ。これはやむを得ないことだが、同時に運営側も新型コロナ感染防止策を講じるようになった。そのひとつに「一時休会制度」というものがある。

これはクラブを退会することなく、文字通り一時的に利用を控えるための制度。その間、もちろん月会費は発生しない。

その地域が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象になった場合、即座に活用できる便利なシステムだ。

また、そのような状況下でも頑張って施設を利用する会員に対して、マスクの着用を義務付けるようにもなった。

逆に言えば、マスクを忘れたらフィットネスクラブに入場すらできないということだ。

器具の消毒は会員の役目

コロナ禍フィットネスクラブ一時休会制度

触った器具やベンチプレス台などを消毒するのは、基本的には会員の役目である。

このあたりのマナーはコロナ以前からあったが、今ではそれがより徹底されるようになった。

殆どのフィットネスクラブにはアルコールシートが常備されているはずだが、念のためこちら(会員側)がアルコールスプレーを携帯すれば尚良。

他の会員に不快感を与えないためにも、「使用後の器具の消毒」は絶対不可欠だ。

そしてもうひとつ、もしも体調が優れない時や咳が出ている時は、フィットネスクラブに立ち入らないようにしたい。

「前回のトレーニングは3日前だから、今日やらないと最大限の効果が出ない」と考えて体調不良を押し切るのは、まさに本末転倒の行為。

そして今のフィットネスクラブは、出入口に検温器が置かれている場合が殆ど。「このくらいの発熱は問題ない」という態度では、むしろ施設の運営者に迷惑をかけてしまう。

以上のことを注意しながら、フィットネスクラブを楽しく利用して夏仕様のボディを手に入れよう!

 

 

取材・文/澤田真一

 

その他の情報はこちら!

 

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます